カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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伊豆の森を植生で見る   ,2012/06/15 (金)


最近すっかり伊豆ラブ。
初めは果てしなく広大な未知の半島だったけれど
磯に通いつめてるうちに、随分と伊豆の海岸線にも馴染んできた。
なので今度は森の方も探ってみようかと。海山どっちも楽しめれば凄くイイ。
本格的なキノコシーズンを前に、探る価値のある森を探しておこうかと。

”伊豆ではキノコを採る習慣が無い”という話を 何度か聞いた。
実際 ネットで検索してみても、確かにほとんど情報が出てこない。
じゃあ生えてないかというと、そうでもない気がする。
磯へ向かう途中の森で何度か見かけているし、ポルチーニを採ってる人も居る。
もしかして穴場かも?今年はちょっと捜索してみようかと。

新規で森を探すときに、最初にやるのは地図を見ること。
そこで真っ先に候補地からハズれるのが、スギ・ヒノキ植樹林。
林の脇には山菜なら出るけれど、キノコは極端に少ない幸の薄い森だ。
植生マップを見て、スギ・ヒノキ、それとゴルフ場・果樹園を黒く塗りつぶしていくと、
結構な面積が候補からハズれる。ガッカリだけれどコレが現実。

とは言え歩く分には十分広い森がある。
いくつか気になるコナラやクヌギ、赤松の森に目をつけておいた。
余裕があればそれより標高の高いブナの森なんかも見てみたいなあ。

植生地図と3D地形図を合わせるとよく解かる。

現場ではiPhoneのFieldAccessが便利。植生地図も入れてみよう。

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