カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鱸、鰻、独活、山椒、どれにも逢えず   ,2012/06/09 (土)


低気圧が通過して荒れる。チャンスとばかり伊豆の磯へ。
時期的にスズキを狙うのが良いだろうけど、どうしても青物が気になる
それでも目の前のサラシはいかにもヒラスズキが出そうな予感。
隣の磯に入った釣人がヒラスズキ揚げたという話も飛び込んでくる。
冷たい雨風の中、セットの大波を避けつつルアーを投げ続ける。
粘ろうかと思ったけれど、体の芯まで冷えてきたのでアッサリ車に撤収。
乾いたシャツとタオルがすごく気持ちよくてそのまま昼寝。

昼。散歩がてら山菜なんかを探しておこうかと森へ。
山奥の林道を巡ってみると伸びきったタラは良くみかけるけど
お目当ての山椒やウドはなかなか見つからない。
伊豆の南の照葉樹森では生えないのかな?それとも土質?

森を歩いてるとパッと突然色々な虫や動物に遭うけれど
暗くて咄嗟なので なかなか巧く写真に撮れない。
ヒラヒラ漂うアサギマダラにはなかなかフォーカスが合わないし
すごすご車の前を歩くアナグマには 構える前に側溝に逃げ込まれる。

夕方の磯のスズキ狙いもハズれて、日が暮れてウナギを狙いに川へ。
朝の雨で川は少し増水して 少し濁ってる。
川底を目で見てウナギを探す釣りにはチョイ厳しい状況。
それでも目を凝らしてみるけど、どの岩の隙間にもウナギの影はない
ハテ..雨濁りのチャンスに、食事にでも出かけてるのかな?
結局ウナギは釣れない、というより発見できず仕舞い。
うーん、イールパイにして食おうと思ってたのに。残念

森ではホウノキの葉が目立つようになった。

せっかくなので朴葉を採っておく。細長い方は名前忘れた。

漂うアサギマダラ、逃げ込むアナグマ

濁った川底にはテナガエビばかりでウナギ不在。

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