カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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石蟹と春ナラタケのお粥   ,2012/05/23 (水)


石蟹とナラタケを使って、どっちも主役になれる料理にしたいなと、
おそらくリゾットなら上手くやれそうな気がしたけれど、
なんとなくナラタケの出汁は和風が一番合うと思うので、今夜は粥に。

イシガニは先に茹でてしまってから身をほぐす。
超硬い手の殻も、火を通すとパリンと割れる。とはいっても硬いけど。
ナラタケは先に柄だけ茹でて出汁をとったらガラは捨てる。歯応えが悪いので。
そのあとに傘を茹でて、トロみのある茹でキノコ出汁にする。
カニとキノコの実と汁を全部混ぜちゃって、酒も少々注ぎ米を茹でる。
米がいい具合になってきたら、最後にうすくち醤油と塩で味を調えてできあがり。

ド・ストレートなキノコとカニの味がバランスよく味わえる粥になった。
味わいがハッキリして良いけれど、ストレート過ぎてチョット主張がキツ過ぎる。
薄味の和風は少しの塩梅で"旨い"を逃す。誤魔化しが効かないのでホント難しい。
三つ葉・葱・生姜なんかのさわやかさを上手く使えばよかったのかな?
その点、油を使うリゾットの方が味の調整は簡単なように思う。
やっぱりリゾットにしとけばヨカッタな。

今夜の主役はナラタケとイシガニ。バランスが大事。

煮ナラタケと湯でイシガニができたら、あとはお粥の上で共演

石蟹と春ナラタケの粥。旨いけどちょっと主張しすぎ。

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