カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウナギはトングで掴めなかった   ,2012/05/19 (土)


いつものように空いてる夜の道を走り抜けて伊豆へ。
まずはスズキ&青物狙って、新月寄りの真っ暗闇の森を抜けて磯へ向かう。
道中、ライトで照らしていた先にギョ!猪の姿が見えた
向こうも驚いてガサガサと薮の中へ逃げて行った。対峙しなくてヨカッタ

予想どおり波は弱々しいので、ヒラスズキはちょびっと探ってすぐ諦めて
狙いを青物に。メタルジグで底の方から探ってみる。
ナブラでも出れば盛り上がるのだけれど、特にイベントもないまま探り続ける。
午前いっぱいやって何もなし。昼飯食ってビールを飲んで寝る。

夕方はイカを狙って海草の雰囲気が良さげな港にいく。
初めての場所なので 海草の位置を確かめながら、エギをシャクリ続ける。
ふと目前にペアのアオリイカがスイーっと泳いで来た。1kgぐらいありそう。
無理強いしない程度に距離をとって、エギをアピールしてみるけど
二人のダンスに夢中なご様子で、まったくエギには目もくれない。

何度も何度もほんの10m先をグルグルと泳ぎまわってる。
別の方角からカルテットも泳いできて、なんだかイカ舞踏会みたいに。
だけれど、どれもエギには興味が無い様子で、結局全く釣れず。
陽もすっかり落ちて、点々と漁港を回るもイカは釣れない。
アピールの仕方が悪いのか、それとも食いっケが無いのやら。

イカは諦めて、ウナギを見に行こう。
先週は手掴みに失敗したので、今回はギザギザトング?を持ってきた。
家にあったこのトングが何に使うための物か忘れたけど、これならば滑るまい。
ライトを照らして深夜の川を探すと、居る居るウナギ。結構居るもんだな。
その中でも浅瀬に隠れて手の届きそうやヤツを発見。50cm級の太いヤツにドキッ

そーっと静かに川に入り、トングをゆっくりウナギの胴に触れない程度に沿わす。
ほんの数cmのところに居るウナギに緊張しながら、集中して呼吸を整える。
脳内でソレっと叫んでグワっと勢い良くトングで掴みにいくと
グングンと抵抗してスルリと逃げられた。素手よりちょっとマシって程度。
狭い川の中を右往左往した後に あれよあれよと大岩の下に潜り込んでしまった。
急いで手を突っ込んで探ってみるけど さっぱり気配が無い。完全に見失った。
また来週ってとこか。

結局今日は収穫なし。
でも色々な生き物に近付けた気がする。

伊豆の磯でもよくみるピットホール潮溜まり。

潮溜まりには黒いハゼ。カエルウオに似た顔つき

沖には化粧した軍艦が。下田の黒船祭り関連か。

かなりデカいテナガエビ発見。これは見事。

滑るウナギにはギザギザが効くかもと思って。

太いウナギ発見!葉っぱの布団で隠れてるつもり

川岸の岩には蜘蛛が張ってる。エビを狙ってるのかな?

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