カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヒラはバラし、車は脱輪   ,2012/04/21 (土)


遠く南の沖を迂回していた黒潮が、ぐっと手前まで寄せて来てた。
暖かい潮の流れが伊豆にブチ当たり、水温が一気に上昇している。
これは何か起きる。いざ伊豆へ。

狙っていた磯には人っ気もないので、慌てずゆっくり険しい岩を降りる。
余裕を持って着いた割に、もう空が薄く明るい。すっかり日の出が早くなった。
まさにチャンスタイム。FGノットを編むのがまどろっこしい。
セット完了して狙いの岩の脇にK2Fを投げ込み、ユラーリ巻いてくる。
4~5投目ぐらいだったろうか、コクリと食って来た!やっぱ居たか!

ヒラスズキ、サイズは50~60ってとこか。タックル的には余裕。
手前まで寄せて さて揚げるかって時に、抜くかギャフかで一瞬悩んだ。
その心の隙をついたワケじゃないだろうけど、エラ洗いされてアッサリばらす。
チンタラしちゃいかん、って事だな。学んだ。
その後もねちっこく探ってみたり、沖からジグやトップで青物さぐったり。
だけれどチャンスはそれ1度っきり。

次は山菜・キノコを探しに森へ。
草むらは茂り、ヘビやら虫やら見かける生き物たちの数も種類も多くなった。
狙いのウド・アミガサタケが生えてそうな場所を探して車でウロウロ。
他所見しながらトロトロと林道を走ってると側溝に脱輪しちゃった。
ジムニーはこんなコトは当たり前に設計されてるので、簡単に脱出、故障も無し。
座席下にある棒は ジャッキを回すための棒だと今日知った。学んだ。

収穫はノーヒット、あえて言うならツースタディ。

エラ洗いされてバラすの図。顔だけコンチワしてサヨウナラ。

草むらでジッとひなたぼっこ中のシマヘビ。赤い目が美しい

筍が出てる。今年はとりあえずスルー。

側溝に落ちたぐらいではジムニーは平気。

これは何キノコ?クサウラに似てるってことはまさか?

桜の下、森の肥えた土、ちょっと日陰。アミガサは見当たらない。


新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。