カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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アミガサタケの放射能と料理   ,2012/04/19 (木)


沢山採れたら放射能を測ってみよう、なんて冗談に思っていたけど
先週末のアミガサタケ狩りは、予想に反してホントに沢山収穫できた。
こんなチャンスはめったにないので測ってみよう。

山分けして持ち帰ってきたアミガサタケは黒も黄色も全部で800gほど。
それらの内から測定するために粉々に砕いて500ccほどにする。
思った通り、それでも半分残った。うれしい。
早速 砕いたアミガサをベクサーチ渋谷に持って行って測定してみた。
出てきた結果の セシウムなどの量を見て、個人的な解釈は「食ってOK」
普通にいつも食べる食材がこの数値なら避けるべきと考えるけれど
めったに食べられない旨いキノコが800g、という条件付ならば仕方あるまい。

食うとなったら さっそく料理を。
前回のシイタケ測定では、粉々にしたのを肉まんにしたけど、
今回はの粉々モリーユは煮たレンズ豆と和えてみた。
形のままのモリーユは定番どおりクリームでパスタに。アスパラと共に。

モリーユとレンズ豆和え
ニンニクと一緒にオリーブ油でモリーユを炒めて 塩コショウで味付け。
別で玉ネギを炒めたらレンズ豆をぶちこんで煮る。ローリエを1枚。
豆が柔らかくなったら、ワインビネガを少し。
煮詰めてしまって、炒めモリーユと和えてできあがり。

モリーユのクリームパスタ
バターをたっぷり溶かしたフライパンにスライスしたモリーユを。
しんなりし始めたら 皮むきスライスしたアスパラも。
出てきた水分が蒸発しない内に 生クリームを注いで弱火で整えて
塩コショウしたらソース完成。カンタン。
あとは1分前アルデンテのフェットチーネを絡めて粘度を整えたら出来あがり。

ウメー!スンゴイ旨いなっアミガサタケって!!
びっくりする程のコクが滲み出てくる。個性の強さはコウタケに匹敵するかも。
クリームに絡めてもビンビンに主張する。もっと色々合わせてみたくなる。
肉詰めとか、海老蟹と絡めたり、フライにしてみたり。
とにかくスバラシイ食材だというのが よーく解かった。

アミガサタケの放射能を測ってみた。

キッチンに居たアシナガバチ。寝起きでフラフラ。

測定に使って粉々にしたのと、形を保ったモリーユを使って

粉々モリーユのオイル炒め。まるでひき肉みたい


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