カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミズとイタドリを味見   ,2012/04/18 (水)


先週末の収穫ぶんから、今夜はミズとイタドリを。
どちらもちゃんと料理したことはないし、
食材としての素性もよく知らないので まずは味見を。

まずはミズ(ウワバミソウ)を。
葉をちぎり皮を剥いたら、塩湯で1分ほどゆがくとスっと色が若草色に。
昆布だしをひいて適当に味付けした銀餡をトロリとかけておひたしに。
嫌なクセはなく、素直で少し青い味。すこしヌチっとした粘りが気になるので
今度はタタキにしてみたい。まだこれから生えてくる事だし。

次、イタドリ。以前に土佐の方で美味しく煮たやつを食った事がある。
それを真似てみたつもりだけれど、なんだか煮溶けてしまった。
お汁にはしっかりシュウ酸のすっぱさが移って、これはこれでいい味出してる。
煮過ぎだったかな?扱いがわからず。まあ何処でも生えてるし。

味見程度に収穫してきたミズとイタドリ。

ミズは湯がくと、驚くほどの若草色に。少し粘りを感じる。

イタドリは煮すぎたのか溶けてしまった。酸っぱさはしっかり残る。


新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2012/04/22
  • ..[編集]
>baeさん
おお、的確にまとまった知恵をありがとう!スバラシイ!
なるほど、アク抜きしてたんですね。
確かに土佐で食ったのは酸っぱくなかったです。
塩漬けだと日持ちもしそうで良いかもですね。
山の方へ行けば まだ収穫ワンチャンスあるかも。採れたらやってみます~
  • bae (#-)
  • URL
  • ,2012/04/22
  • ..[編集]
イタドリはシュウ酸を抜くために下処理が必要です。本場(高知)では、皮を剥いた後で糠と塩で漬けてから(塩抜きして)料理に使います。
簡単にやるには、採って来たイタドリを皮むきし(この過程が一番面倒!)、一節ごとに適当にパキパキ割って、ボールやバットなどに入れ、熱湯を注いで、1日程時折水を替えればシュウ酸も抜けます。水に漬けておく時間を長くし過ぎるとイタドリの風味も抜けてしまうので、時折、一部を齧って、酸味(シュウ酸?)の抜け加減を見ながら調節してみて下さい。個人的にはシーチキンと酒と醤油(と砂糖)で煮物にするのが好きです。ごま油で炒めてメンマ風にしてもいけますよ。採るなら、緑色のものより赤い色の強いものの方がおいしいし、水際(渓流沿い)のものの方が柔らかくていいと思います。

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。