カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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アミガサタケとハルシメジを食べ比べ   ,2012/04/16 (月)


週末収穫したキノコ達を食べてみる。

まずは今回初めて見つけたハルシメジ。
噂には聞いていたけど、梅の下に出るのと 桜の下のとでは随分姿が違う。
総称なのか亜種なのか?詳細は知らない。
今回はキノコマニアが複数でチェックしたけど、自己判断だとちょっと不安。

とにかく食ってみる。ごくわずかなのでソテー&塩で素の味をみる。
桜タイプの方は しっかりとキノコらしいコクがあった。
梅タイプはキノコ味の中にハッキリ解るほどの甘さを感じた。面白い。
個体差だろうか、種の特徴だろうか? もっと食ってみないと なんとも。
次回はせめて茶碗一杯分は欲しいな。

アミガサタケの分け前。泥を洗って足を整える。

本日の試食品。イエロー&ブラックモレルと梅&桜ハルシメジ

それぞれハルシメジと呼ばれてるらしいが、どう見ても別モノ...

梅タイプは旨さの中に甘さがあって良い。



お次はアミガサタケ。こいつも細かい分類はよく判らない。
ざっくり言うとイエローモレルとブラックモレルと呼ぶのが楽かな。
まあ、アミガサは無理して分類する必要は無さそう。
毒のシャグマアミガサや他のノボリリュウとの区別さえ着けばOKだと思う。

イエローとブラックの食べ比べ。オイルでソテーして塩で。
炒めている最中にチュワーと上がる水蒸気の香りがキノコらしくてイイ。
食ってみれば どちらもかなり美味しいキノコ。
特にブラックの方が、キノコ旨さがジュワシー!!って感じでめっちゃ旨濃い。

この濃い旨さがあればチーズにも負けないだろう。
ピアディーナの生地に溶かしたチーズ、そこにトッピングして食ってみる。
ついでにタラの芽もソテーして 生ハムと一緒にトッピング。
山菜とキノコの春の代表選手を一つの皿にまとめてみた。
どっちもメッチャ旨い!互いに別の意味で濃くて魅力的な味がする。

状態最高のトガリアミガサタケ(?) 割っても美しい。

ブラックモレルとタラの芽を、チーズを溶かしたピアディーナで食う。

キノコに虫が居るのはよくあるけど、ムカデが居たのは初めて。


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この話題へのコメント

  • まるてる (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2012/04/19
  • ..[編集]
>食っちゃ姉(ネェ) さん
地を這う虫からすれば、居心地良さげな家?テント?ですよね。
アミガサにも微毒はあると聞きますが、成分はシャグマの毒ガスと同じですか。
数本ソテーしたぐらいなら平気でした。というかできれば嗅ぎたいですw
それにしても旨いキノコですね~
ムカデはいるのよ~ハサミムシとダンゴ虫もね。大きいので穴が開いているのは確実に何か入ってる。雨風寒さをしのぐシェルターの役目らしい。そうそう。アミダサタケを茹でているときの水蒸気はあんまりすわんでね。気化した成分がシャグマと同じものなんだってさぁ。食し楽しめたのは何より~

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