カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ラードを自作してみた   ,2012/04/09 (月)


料理教室で教えてもらったピアディーナを早速やってみようかと。
バターよりも 本来ラードでやるのが旨いと聞いたので、是非それで。
ラード。調べてみたら、背脂から簡単に取り出せるようなので
じゃあついでにラードも自作してみよう。

1軒目の肉屋に聞いてみると、もう業者に持っていってもらったと。
精肉するとタップリ出るけど、そのままでは要らない部分ってコトなんだな。
2軒目で購入できたけれど、やっぱり普通には販売してない様子。
1kg単位と言われたけれど、500gにしてもらって¥150。安い。

これを細切れにする。脂身は滑って切り刻むのに骨が折れる。
それをフライパンに敷き詰めて、浸す程度に水を。それを弱火で煮る。
次第に水気が飛んで、染み出してきた自身の油で揚げてるような状態になる。
時折ポップコーンみたいにボッコンと弾けるので、アルミホイルでフタをする。
狐色というか狸色というか、こんがりしてきたら火を止める。
どこから湧いて来たのかと思うほど 油の泉になっている。

コーヒーの紙で漉してみれば、黄金色の美しいオイルに。
透明と聞いていたけど、ちょっと焦がしすぎたかな?こんなモン?
冷えてくると次第に白く固まって、ああラードだなって感じになった。
よし、ラード抽出に成功。ちょい手間だけど作業はカンタン。

こいつを使って料理をと思ったけど、こんがり背脂の香りで胸焼けしそう。
なので、今夜はここまで。

豚の背脂500gを細切れに。脂でベッタベタ

煮てると、いつのまにか泉のように油が湧き出す

揚げカスもイタリア流の食い方があると聞いたけど、もう胸焼け

ラード抽出に成功。冷えると肌色に固まった。


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