カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鯛カマの吸い物が激旨   ,2012/03/23 (金)


そろそろ熟成してきた頃だろうから主役の大鯛を食おうかと。
なんとなくお頭から。でっかいので、とりあえず半分に割ろう。
前歯から正中線に沿って出刃を添えて、力いっぱいゴンゴン叩くけれど、
表の皮がスッと切れただけで、ゴチンと当たった骨から先は全然割れない。
これ以上やったら事故を起こしそうなので、兜割は断念。

頭は置いといて、今夜は普通にに刺身とアラ汁に変更。
寝かせておきた切り身ををスライスして食ってみる。
醤油に負けないジワーとした旨味がある。

刺身もうまかったけれど、今日のアタリはカマの吸い物。
霜降りした後に 昆布と一緒に静かに火を通す。
細いネギ、ショウガ、ミカンの皮少しを一緒に。塩と薄口醤油で味を調える。
これが驚くほど旨い。プリッとしてるけれど程よく筋のある腕の肉と
上品で文句の付けようのない、旨い魚のスープ。
激旨!! なるほど鯛ってちゃんと食えば やっぱり美味しいんだな。
今まで鯛といえば、冷え切った焼き物のイメージだけれど
こうやって普通に食うと、驚くほど上品で旨い。
知らなかった。。

鯛の兜を割ろうとしたけど固すぎて断念。70cm級だとデカ固。

身は美しく、しなっと上品に美味しい。

汁が旨すぎ!カマの身はプルンとして張りもあってスゴ旨


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