カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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早春伊豆のヒラスズキと椎茸   ,2012/03/11 (日)
遠く弱い潮騒を聞きながら 曇り満月のほの明るい森を抜ける。
狙った磯には幸い一番乗り、必要最小限の波っケもある。
月明かりで地形も薄っすら見えるので、サラシた根の脇をルアーで打つ。
開始早々 背中からライトが照らされる。どうやら後行者が来たようだ。
ちょうどその時、十数投目にググンと来た!!来た!久しぶり来た!

グングン暴れるけれどパワーは大したことは無い。小物かな?
ラインの結びに少し不安があるので、力まずじっくりメに寄せる。
手前まで寄せたところで、ヨイセっと岸に乗っけると
後ろで控えていた釣人がササッと駆け寄り サポートで押さえてくれた。
獲った!ヒラスズキ1本。ワーイヤッタア久しぶり。
おおむね60cm、2.5kg。まな板サイズのナイスな食材ゲット。



後から来た2人組みは知り合いの釣人だったので、
その後3人で探り続けるけれど、それっきりスズキは出なかった。
未明の1本も、彼らが先に来ていれば 彼らが獲っていただろう。
やっぱり早めに来て先行するのがとても大事な釣りだ。
1本獲って満足したので 朝の内に磯を後にする。

魚が揃ったところで 次は山野草を。
南伊豆の里は 菜の花と河津桜が咲き乱れてすっかり春景色。
川の土手を見ればフキノトウを摘んでる地元のおばあちゃん。
探せば色々野草がありそうだけれど 今日はシイタケが狙い。先を急ぐ。

地図で目星を付けていた森に分け入って、急な斜面を上から覗いて歩く。
突然の訪問に驚いたイノシシやフクロウが慌てて逃げ去る。色々居るなあ。
今朝の雨で濡れた森の木々の中に、ひときわテカリを発する丸い傘を見つけた。
朽ちた倒木に点々と並ぶシイタケ発見、やっぱりあったか。
採られた跡もないようだし、ライバルはあまり居ないようだ。

魚・シイタケ・山菜を少しばかり摘んでたいへん満足。
春のフィッシュ&フンギも、以前に比べて随分華やかにできるようになった。
さて、どうやって食うかな。

久しぶりのヒラスズキ。ギラギラボディにうっとり

一足早い春満開な南伊豆はスバラシ過ぎる

菜の花の香りに気持ちもほえーとゆるむ

日向のフキノトウはすっかり開き気味。

さすがにタラの芽はまだか

ウバユリの芽が出てた。早いなあ

こんなに簡単に採れちゃうんだな、シイタケ。

放っておくとデローンと開きすぎ。これも椎茸


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