カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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伊豆シイタケをセシウム測定   ,2012/03/04 (日)


南伊豆でシイタケを収穫してきた。
秋と違って春椎茸は虫も着いていないし、とっても美しい。
ギュッと実が詰まって香りもよく、絶対旨いなコレ。
そんな楽しさとはウラハラに、気になるのが原発事故のセシウム。
ネットで調べてみたけれど、このエリアの収穫物での情報は無い。
たぶんこれからも。なので自分で測るか、お安くはないけれど。

測定できるように シイタケはミキサーと包丁で粉々に。
半分ぐらいで済むと思いきや、収穫全部を使ってやっとこ300ccほど。
必要な500ccには満たないけれど、なんとか測定できる量だろう。
うーん、キノコ測定したいならボウル1杯分ぐらいは要るな。

今回は渋谷のベクサーチで計ってみた。
測定器は主力の(?)ウクライナ製スペクトロメーターSEG-001"AKP-S"-40
測定費が同じ¥4000のベクミルLB2045では、Cs134・137の合計で出されるが、
AKPでは核種ごとにハッキリ個別で出てくるので、より詳しいように思う。
精度の良し悪しなんて判らないので、素人目にはAKPの方が良いように思う。

このタイプの測定では、時間を長くすればするほど精度が上がるという。
今回測定した結果は、Cs134・137共に検出限界がおおよそ15Bq/kgでND。
河津椎茸は年に数回食うだけのなので、このぐらいの結果で十分。
個人的判定は「GO!食ってよし」 安心した。

判ってしまうと途端に粉々にしたのがモッタイナく思える。
このペースト状になっちゃたシイタケで何か料理を考えるか。。

せっかく南伊豆で摘んできた旨そうなシイタケを粉々に粉砕。

ベクサーチ渋谷店。釣り人的に言えば「上州屋の裏」

今回の測定装置、ウクライナ製のスペクトルメーター

結果のスペクトル。ハデな動きはなかった。


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