カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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河津の渓流釣りと椎茸狩り   ,2012/03/03 (土)


3月。渓流解禁の季節がやってきたので毎年恒例にしている河津へ。
暖かい南伊豆は関東よりも一足早い春がある。

とは言えヒラスズキも狙いたいし、ブリ・ワラサが揚がってるとの話も。
なので まず朝一番は磯へ。スズキ・青物どっちも狙えるポイントへ。
予報どおり強烈に吹きつけるナライで磯から落ちそうだし、何より冷たい。
よろける体を踏ん張りながら 風の隙間をみつけてルアーで叩く。
サラシの中を転々と探ってみたものの、コンタクトは無し。うーむ
海魚は残念ながらハズしたので、次は山魚へ向かう。

この時期に最盛期を迎える河津桜だけれど、今年はかなり遅れてる。
観光客の盛り上がりとは裏腹に、桜並木はまだまだこれからってトコ
今年の冬は例年より寒かったっけ?これから春の収穫にも影響あるかな?
車と観光バスでごった返す町を突っ切って上流の方へ走る。

毎年来るポイントに車を停め、木々の重なる崖を下って川へと降り立つ。
渓には水がたっぷり、新芽も出ていてすっかり春の雰囲気。さすが南伊豆。
沢の斜面に横たわる倒木を探してみれば さっそくあったあったシイタケ。
おーし今年はタイミングばっちり、いい型のが生えてる。

河津の街の桜はまだ3分咲き。いつもなら散り始めの頃合なのに

森の崖を降りて、木々の間に渓の流れを見るとワクワク

さすが南伊豆の春は早い。奥多摩なら4月中旬ぐらいの雰囲気。

沢の脇の倒木は要チェック。さっそくシイタケ発見。



シイタケが採れたところで、もう一つのターゲットを狙う。
流れの中にミノーを通すとすぐさまコツン食ってきた。アマゴだ。
15cmぐらい子供っぽい顔つきで、パーマークも真新しく見える。

魚の隠れてそうな淵や岩棚をルアーで誘ってみれば
小さなアマゴがキビキビと追ってきて食らいつく。
あらかた探ったら、今度は沢の脇の倒木でシイタケを探す。
水と木、魚とキノコを交合に探っては渓を遡って行く。

何匹か釣れたアマゴはすべてチビっちゃいので帰した。
椎茸は料理すれば2~3人前は採れた。
初めの頃は釣りの合間にキノコ狩りだったけど、最近は逆になってきた。
まあどっちにせよ、やっぱりいいな早春一番の河津は。

涼しげな流れ、潤いの緑、ピリッと効いた赤い粒。なんか旨そう。

キクラゲも時期的に良し。アチコチ生えてる。

アマゴ。追ってくるのも釣れるのも小さいけど、まあ美しいからいいや

本日の収穫。シイタケのみ、魚はなし。


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