カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウラベニホテイシメジのすき焼   ,2008/09/26 (金)
ウラベニホテイシメジのすき焼を食うぞ

昨晩に引き続き、牛肉とキノコを楽しむ。
今夜はウラベニホテイシメジ。
ウラベニが採れると、決まってすき焼きにする。といっても去年からだけど。
そろそろ夜は涼しいので、暖かい鍋物が食いたくなる時期だ。

ウラベニは物凄く苦いので かなり湯がいて苦味をとる。それでも歯ごたえは落ちない。
なのですき焼きにしてグツグツ煮込むと肉汁を吸って旨いし
傘はプリプリ、柄はキャリキャリ。歯ごたえがイイ。
旨味というよりは歯ごたえ重視な食べ方をしている。 
残念ながら今週のウラベニは柄がスになっているので、ご自慢の歯ごたえはやや落ちるけど。

さて調理。
スライスして湯がくと、傘裏と同じ紅色のアクがいつまでも出てくる。これは胞子だろう。
湯は成分が溶け出しているようで黄茶色になる。
モッタイナイので飲んでみるとグっとくるほど苦い。やっぱダメだ。
少々ホロ苦味が残る程度に湯がいて、湯を捨てる。
あとはすき焼きを作って、その中に具として参加するだけ。
鍋に牛脂をひいて牛肉を炒めて、味付けは醤油と砂糖。あとは具を入れて出来上がり。

久しぶりのすき焼き。久しぶりのウラベニ。
生卵に絡んだ砂糖醤油と肉の旨味とウラベニのプリプリキャリキャリ。
ホロ苦さが濃いすき焼の味にマッチしている。
美味しいなあ。


ウラベニホテイシメジのすき焼。
ずいぶんカラカラに乾いてるけど、写真左のキノコがそれ。

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