カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ヒラスズキ祭りの名残りを狙って   ,2012/02/19 (日)


伊豆でヒラスズキが釣れているという情報をもらった。
ベイトが岸に寄せて鳥が飛び交い、結構な数のヒットがあったと。
海況だけみれば、風波は落ち着き始めてイマイチだけれど、
寄せてきたスズキが居残っているかもしれない。
このチャンスに釣り友数人が出撃の声を上げた。いざ現場へ。

礒へ出てみれば、多少はウネリ波が入っていてサラシは出ている。
先に取られてしまった本命の磯の方を見てみると、
遠すぎて小さなシルエットだけれど、確かに釣り人が竿を曲げている。
どうやらアタリはあるようだ。うーむやっぱりアッチの礒か。
そう思っていると、隣で撃ってた仲間が「アっ!」と小さな悲鳴を
バイトがあったけどラインブレイクでルアーごと逃げられたという。
おお、足元にも居たか。うーん状況は決して悪くはない。

とは言え、動きがあったのはそれっきり。
鳥は確かに沢山いるけど、数百メートル沖で右往左往してる。
何かしらベイトが居るようだけれど、どうも岸には寄って来ない。
何度も磯際のサラシを探るけれど反応はなし。
そのまま波も落ち着き、鳥は何処かへ消え、チャンスは回ってこなかった。

昼寝の後に 夕マズメから夜にかけて探ってみたけれど、
特に反応なし。まあそんなもんだ。
それよりも雲が切れて、目の前いっぱい満点の星空がスバラシイ。
肩から下は淡々とルアーを投げ続け、首から上はボ~と星を見る。
さすがに伊豆の星空はキレイだ。

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