カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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節分の豆でトルコ料理を   ,2012/02/04 (土)


今年もまた節分の豆を頂いた。
毎年1度やってくる 豆料理の宿題みたいで楽しい。
今回はトルコの豆と肉の料理をやってみた。
昨晩から豆を水に漬けておいたし、ラム肉も買ってある。

レシピを調べてみると、なんだか作業が少しややこしい。
豆と肉と米の3つの下ごしらえが 同時進行するからだ。
言葉の説明では解かりにくいので、図にまとめてみたらスッキリした。
材料も揃ったところでスタート。

スープの方は簡単だけど、問題なのはピラヴの方。
米の炊き方がなんとなく地中海方面風。ここをミスると台無しな気がする。
塩梅がわからないまま、熱湯に漬けて バターで炒めて
肉の煮汁で煮詰めながら、コゲの香りがしたところで火を止めて
布巾をかぶせて蒸らしておくと、なかなか上手くできちゃった。

スープが煮詰まり、ピラヴが蒸されて、2つができたら
お皿に盛って ”肉と豆の煮込みピラフ添え”のできあがり。
トルコ語ではEtli Kuru Fasulye Pilav (エトリ クル ファスリエ ピラヴ)
なんだかラピュタ語みたいな響き。

この 肉のピラヴってやつ、これがメッチャクチャ旨い!
バターとラム肉の旨みが厚ぼったくのった米で、なんだか気分は中近東。
それだけだと重たそうだけど、ソースのトマトが爽やかにまとめてくれてる。
その中で豆がたっぷりホクホクと渋い味を出している。
うむ、豆を活かした料理だな、これは。

今朝は凄く冷えて、庭のバケツの氷は厚さ3cm

レシピの作業順序がややこしいので、図にしてみたらこんな感じ。

肉の煮汁で炊いた米、蒸し終わるとイイ感じにできてた。

完成。節分豆で作ったエトリ クル ファスリエ ピラヴ。


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