カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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朝は北の風オモテ、夕は南の風裏で   ,2012/01/02 (月)


夜の内から強烈な北風が吹いてきた。
車の中で寝袋にくるまって寝ていると、グラグラ揺れて不安だけど楽しい。
そのまま朝まで吹き続けて、朝はとても冷たくなった。

他の餌釣り師達は風裏の磯へ降りていったけど、こちらは波立つ風オモテへ。
いい具合に波が寄せてる堤防では、すでに一人投げて居る人がいる。
聞けばスズキを釣ったとか。キャスティングフロートにタコベイトか、それもいいな。
こちらは青物なので先端から風に向かって太いトップwを投げる。
手前のサラシでスズキが出そうだし、沖でガツンと青物が来そうだし。
なんだか雰囲気はイイ感じだけれどアタリはなく、ただ波しぶきを被る。
トップ、ミノー、ジグと表層から底まで探ってみたけど、朝は出会い無し。

ハードめのロッドを振り続けて三日目、かなり疲れてきた。
もう今日は夕方はやめて寝正月にしようかと思ったけれど、
ふと見ると風裏に降りてた釣り人が帰ってきた。
それを見てたらソッチの磯にも行ってみたくなって、夕マズメも出撃する。

ミカン畑や灌木の森を抜けると、磯の上の崖に出る。
どうやらここが”高鼻”と言う磯らしい。ダイナミックに崩落した崖が まるで神殿みたい。
足元からどーんと深くて潮通しもよい一級磯なのは確かだけれど、
結局夕方も何もでなかった。今日は丸坊主か。

一眠りした後、夜風の吹く中でご飯を温め、昨日釣ったヤズをさばく。
刺身だけだと冷えるので温かい潮汁も。ああ、ネギがあれば尚よかったのに。
釣りとしてはもの足らないヤズだけれど、1匹ペロリするには丁度良いサイズ。
獲れた魚を美味しくいただけるのは とても楽しく良い事だ。
釣るか食うか寝るかばかりの数日で、もう日にちの感覚がマヒひしてきた。
そんな楽しいトリップも明日がラスト。最後にハマチが出ればイイなあ。

昨日のポイントは波で水没。行かなくてヨカッタ

今日のポイントは波しぶきを食らって良い感じの荒れ模様。

潅木をぬって石組みの小道が続く

わー高い。下の人がむっちゃ小さい

落差がある上に、すごい崩落しそうな崖。ダイナミック。

磯の足場はしっかりしていて居心地最高。でもアタリなし

昨日のヤズで刺身&潮汁定食。1匹ぺロリ


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