カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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アオリイカと糸電話した   ,2011/12/31 (土)


昼前に宇和島に着いて、そのままレンタカーを借りる。
道すがらの店で氷と発砲クーラーBOXと3日分の食糧を買い込んだ。
釣具屋で磯の空撮ガイド本を買ってみたものの、あんまりアテにならない。
とりあえず佐田岬の先っぽの方を目指す。

佐田岬は日本で一番細長い半島だという。
原発の立地と引き換えにしたのか、尖端に向かう道はかなり走りやすい。
それも途中の三崎港までで、そこから先はいかにも尖端らしい道になる。

なんとか夕マズメに到着したものの 場所を選んでる暇はなさそう。
一番終端の駐車場に車を停めて、急いでキャンプ場の方の海に下ってみる。
踏み跡を見つけたので 辿ってみれば、なかなかナイスな磯に降り立った。
青物が出そうな雰囲気ありあり。さっそくダイビングペンシルで探ってみる。

時計をみるとすでに日暮れてる時間なのに、まだ夕焼けてる。あれ?
そうか、西にきた分だけ太陽は遅いんだな。国内で時差感をじるとは。
想像したよりチャンスタイムが残ってるので、しつこくルアーを投げまくる。

青物は気配もないまま日が暮れたので、すぐさまエギングにバトンタッチ。
酒の席で釣友に教えてもらったエギの動かし方を試してみる。
始めての場所なので 地形も深さもさっぱり分からないけど
投げて沈めてシャクったら、フワーとテンションをかけながらアタリを聞く。

本当にこんなんでいいのかな?と思いながら小一時間ぐらい続けていると、
アタリを聞いていたラインを通して、ウニッウニッと抵抗するのを感じた!
巻き上げてみれば、食べ頃サイズのアオリイカ。やったオカズが手に入った。
今回のアタリは直接アタックを感じ取れた。なんだかイカと糸電話したみたい。
いままでエギングと言えば、シャクッてたら いつの間にかイカが釣れてたけど
今回のは「釣ってやった」感じ100%。なるほどこれがエギングか。

結局 今日の夕マズメはアオリイカx2、小さいので逃がしたけどタコも1つ。
数はともかく、新しい発見にとても満足。
さて早速食おうと思ったら醤油がないのでガッカリ。
一番近いコンビニまで40km走って買いに行って、疲れて寝てしまった。

せっかく宇和島に来たので鯛めしを。旨し。

正月祭りとして闘牛があるのか。おお、見たいけれど。。

佐田岬先端に到着、対岸は九州。太平洋から瀬戸内海への入口。

食べ頃サイズのアオリイカ釣った。さっそくおかずゲット


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