カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
単3エネループでスマホもケータイも充電   ,2011/12/15 (木)


最近iPhoneを買ったので、当面はケータイと2台体制に。
今まで以上に出先で電池切れに遭いそうなので、充電環境を整えよう。
ヘッドランプなんかで使ってる単3eneloopが共用できれば一番イイ。
それでいてiPhoneとケータイの両方が充電できるチャージャーはないかと。

コチラの記事で 多摩電子のTS-201が良いらしいと。
eneloopでiPhoneを充電できる製品で、改造すればケータイにも使えそう。
価格も¥1000と安いので改造に失敗してもイイヤって感じ。
早速ポチっと購入、たぶんスペック同じだろうから後継機っぽいT-5000にした。
試しにeneloopをセットして充電してみると、iPhoneはOK、G'zOneはダメ。

さっそく ケータイで使えるように改造をしよう。
ざっくり言うと、中の基板にある 2つの接点を結ぶだけ。
ただそれだと通電しっぱなしなので、スイッチを付けてしまおうってのが狙い。
細かい作業とハンダ付けができるなら、特に電気の知識も要らなそう。

まず上下のカバーをコジ開けると、あっさりツメ部分が割れてしまった。
慎重に開ければよかったけれど、まあカバーぐらいなんとななるだろう。
中身は電池BOXに毛が生えた程度。カンタンな基板が1枚あるだけ。
この基板の上の「空き」になってる接点「U」と「-」の2点をつなげばOK。

自宅に在庫があった 小さいスライドスイッチがピッタリなので、これを使う。
スイッチと接点をハンダ付けして、カバーに取り付け穴を空けたらほぼ終了。
試しにケータイを接続してみたら、お見事、充電できてるようだ。
後はカバーを閉めたら完成。ツメが折れたので多少浮いてるけど気にしない。

これで電源の無い場所でも ケータイとスマホを充電できるようになった。
非常時やら旅行に使えそうでGOOD。

iPhone専用電池式の充電器T-5000

カバーをコジ開けたところ。基盤の一部をいじる。

ここの空き接点の2つを繋げばOK

スイッチを半田付けして、巧くいけばLEDが点灯。

カバーに穴を空けてスイッチを取り付ける。

改造完了。単3eneloopでケータイ充電できてる。


新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。