カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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イナダのグリルと野菜のソテー バルサミコソース   ,2011/11/24 (木)


先週末に釣ったイナダは刺身と煮物で食ったので、次は焼き物にしよう。
最近買った料理本に載ってたレシピを参考に。

コレだと思った料理にはフェンネルが必要だという。あれはそこらに売ってない。
諦めて 春の鰆とフキノトウの料理を参考にしようかと。
フキノトウは季節ハズレなので代わりにチコリーを。初めて使うのでよくわからないけど。
それと昨日採ってきたハヤトウリを。

さてチコリーとやらを。見た感じはミニ白菜だけれどキク科だそうで。
1枚むいて生で食ってみたら、白菜7+フキノトウ2+何だかクリーミー1って感じ。
これと一緒にハヤトウリを、オリーブ油とニンニクでサッと炒め塩で味付け。
ちょっと味見すると美味しい! チコリのホロ苦さとハヤトウリの甘さがとってもイイ。
どっちも炒め物が合う気がしなかったけど、美味しいなコレ。

後は塩で〆ておいたイナダの半身に粉をまぶしてカラっとフライにして野菜と添える。
ソースのレシピに書いてあった"SABA"とやらは手に入らなかったので、
代わりに自家製の葡萄汁と、バルサミコ・塩・胡椒・オリーブ油を混ぜて
いまいち上手く乳化できなかったけど、皿にかけまわしてできあがり。
レシピ本のような美しい見た目にはならなかったけど、食えばとっても旨い。
添える野菜って大事だな。

魚介と旬にこだわっててイイんだけど、レシピはやや難しい。チコリーってやつを初めて買ってみた。ソースにはSABAの代わりに自家製ブドウ汁を。

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