カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ホウボウとまな板の上で会う   ,2011/10/14 (金)


最近 キノコは採れるけど 魚が釣れないとボヤいていたら、
釣友が釣ったホウボウをくれるというので ありがたく頂戴する。
昔、海の底で泳いでいるのを見て以来ファンだったけど
今回初めてまな板の上で逢うことに。

まずは観察。
ワニのようなイガイガした顔つきに反して、ボディはヌルリと艶かしい。
手足のように進化した腹ビレで底を這いつくばったかと思うと
蝶のように美しい 青い水玉模様の胸ビレをパッと開いて飛んで行く。
美女と野獣がひとつの体に合体したようなキテレツな色・形。

んで、お味の方はどうだろうか。
魚体は30cm未満で大きくはないけど、胴はプリッとよく張ってる。
3枚におろして、キレイに切り取れなかったハラミを掻き集める。
そのまま食ってみたらなんとも甘い。けどチョビッと。
半身の皮を引いてみて、皮だけ焼いて食ってみるとコレがまた旨い。
なのでもう半分は皮付きのまま炙りの刺身にしてみた。

もっとスカスカの味かと思ったけど、なかなかに旨い
とても優しくて甘い白身。きっと煮ても焼いても旨いだろう。
もっと食いたいなあ。ショアからルアーで釣れたらいいんだけど。

刺身は半身炙って、半身は普通に皮をひいた。頭のイガイガ模様がすごい。なんでこんな模様してるのか

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