カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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裏山でジネンジョらしきものを見る   ,2008/09/18 (木)
ジネンジョだろうか。

今年はジネンジョを掘ってみたい。食ってみたい。
部屋の窓から見える裏山の斜面には それらしいツタの葉が見える。
ここ最近目をつけているのだけれど、似たような植物も多いという。
小さな裏山だけど、よく探せばハリギリもウルイもフキノトウも生えてたから、
知らないだけで 意外と生えているかもしれない。

朝は雨だったけど、ちょっと裏山に散歩に出てみた。
草刈されていて通りやすくなったけど、蚊の猛攻がたまらないのでゆっくりできない。
上に目をやると、ナラの類だと思っていた大木が ハリギリだと気がついた。
なんだ 春に山菜を探してたけど、こんなに大きいのがあるじゃないか。
下に目をやると、落ち葉の積もる所からアチラコチラで大きなキノコが生えている。
クロハツみたいなのと、なにかテングの類か。結構大きくって感心する。
良く見れば色々あるもんだ。

ツル植物は何種類か生えているようだけど、
笹薮に混じって細いハート型の葉をしたツルを見つけた。これが自然薯だろうか。
ツルの節々に小さな3mm程のコブがあるのは、未成熟のムカゴかもしれない。
もう少しムカゴが大きくなれば識別できるかもしれない。
また今度 探索してみよう。

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