カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ヤマブドウを漬ける   ,2011/10/10 (月)


週末ラストは魚を狙って海へ。
青物が好調だという有名ポイントへ向かうと、遥か向こうまで釣り人がズラリ。
随分歩いてやっと端っこの入れる場所に辿り着いてルアーを投げるものの
魚や鳥の気配もなく、ただボラがポーンとジャンプするだけ。周囲にも動きがない。
釣果は諦めて、偶然現場で会ったTwitter釣友とおしゃべりして朝は終わった。
今週ならばと期待したフィッシュ&フンギ&フルーツの三冠は果たせなかったけど
ブドウとキノコをクーラーBOXにたっぷり詰め込んで帰宅する。

遥か向こうまで釣り人がズラリ。
諦め半分、粘る人半分。

夜になって涼しくなったところで、さっそくヤマブドウを処理してしまおう。
天然に生えてるブドウの表面には、自然の力がまとわりついているので、
なるべくキレイな状態で収穫して、そのまま使う。たぶんここは重要なポイント。
カゴいっぱいのブドウを、プチプチと枝から実をもぐ作業だけで1時間。

後は煮沸消毒した瓶にガサっと実をいっぱい入れて、砂糖少々。
それをすりこ木でグチャグチャに潰すと、汁が出て体積は大体半分になる。
フタは固定せずにしておけば、天然葡萄汁の準備完了。これであとは待つだけ。
聞くところに拠ると15℃ぐらいでキープできれば良いそうだけど、そんな装置も無く
昼は冷蔵庫に入れて、夜は庫外に放置することに。
1週間ぐらい寝かせておけば 自然の摂理に従った素敵な美味しさがやってくるハズ。

瓶に入らなかった残りは、鍋で軽く火にかけながら 実を潰して砂糖を混ぜて
漉した汁を冷やしてヤマブドウジュースのできあがり。
これがとっても甘酸っぱくって、まるで葡萄の血のような濃い旨さ。
コップ1杯でエネルギーが満ち溢れそうな幸せ。

でかバットいっぱいに採ってきたヤマブドウ全部実をもぐ作業に約1時間。楽しいけどさすがに疲れる瓶に入れて砂糖をまぶしてグチョグチョにつぶす。砂糖の分量でバリエーションを。どっちが上手くいくか。


...この漬けたブドウの熟成、半月後

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2011/10/13
  • ..[編集]
>akikoさん
山の収穫の際は、葉っぱを緩衝材がわりに使ったりしますが
ついでにキレイな葉っぱを持ち帰って、飾りに使ってます。
特に山ブドウの葉は、この時期紅葉してきて色が楽しいです。
瓶に漬けてるのは、シンプルなジュースではなくって、、ま・そのうち
ヤマブドウで何を作るのかなあ、と思って連休最終日の記事を楽しみにしていました。
なるほど!ジュースですね。美味しそう!コップを敷いている落ち葉が綺麗で感動しました。
ジャムにしてヨーグルトに混ぜても美味しそう。

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