カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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釣ったヒラスズキは脂が浅かった   ,2011/09/19 (月)


週末の収穫は60cmのヒラスズキ1本。
マルと呼ばれる普通のスズキならもっと大きいのも釣った事があるけど
ヒラで このサイズは初めて。とってもウレシイこの1本。

最初にウロコを落とそうとすると、予想以上に硬くて驚いた。
ウロコ落としでゴシゴシこすると、バリバリと音を立てて
1cm角ぐらいのプラスチック部品みたいなのがシンクの外までハジけ飛ぶ
スズキはもともとウロコが硬いけど、こいつは磯育ちで余計に強いのかも。

肉付きは悪くはないけど腹は減ってたようで、胃袋はカラッポ。
3枚におろしたところで、骨の間に残った身を醤油で食ってみると、アレ?味がない。
一番脂が乗ってるはずのハラミの部分も、味がまったくイマイチ。
う~ん、旨くもなんともないナ。脂が乗ってないようで。

こんな状態で刺身にするのはツマらないので、レシピ変更。
シンプルに皮だけパリっと焼いたポワレにして、醤油とカボスのソースで。
なかなか厚い身はフワっと仕上がって、美味しく頂けたけれど
まあ、なんだか淡白すぎてスズキらしい味わいみたいなのが無かった。

ずっと以前に釣ったヤツは鯛とスズキの合いの子みたいで、すっごく旨かったのに
今回のはサッパリ。脂が乗ってない固体だったのか時期だったのか。
でもまあ熟成すれば旨みは出てくるだろうから、もう少し待ってみようか。

60cmヒラスズキ。大きメのまな板に丁度よいサイズ。身の状態はいいけど、脂っケがないな。皮は旨そう。ヒラスズキのポワレ、醤油とカボスのソース

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