カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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釣果はワカシ1本、会えたのはいっぱい   ,2011/09/10 (土)


ここのところ沖辺りでワラサが釣れている三浦も良さそうだけど
最近凄く伊豆が好き。どっちにしようか悩んでいると
Twitterでフォローしている釣人が出撃の声を上げたのを見て
もう気持ちが盛り上がって反射的にこちらも出発
やっぱり好きな場所に行きたいので、いざ伊豆の南へ

弱い追い風がある程度で、風波はないけれど
たまにやってくるウネリは思ったより大きくてサラシが結構出る。
ホンの20m先に潮がヤヤコシイ形を描いている箇所が気になって
何度もゆるゆるとルアーを通して探ってるとホコっと食ってきた
こっちも向こうも おや?って感じにゆるく勝負が始まって
軽いヒキに勝利を感じていたら、ゆるく針からはずれた。
うーん、もっとガッチリやればよかった。たぶんセイゴかフッコだろう

どう見てもチャンスポイントなので、諦めずに近辺を探る
すると今度は青物っぽいググンとしたアタリが。
しっかりグイっと追い合せを入れて、軽いのでゴボウ抜いた。
40cmもないサイズのワカシ1本。よしよし、おかずゲット。
大きいブリ・ワラサ狙いの道具だと、子供のワカシはスポンと釣れる。

日が昇り 波が落ちつてきたところで 朝マズメを終えて
昼ビールと昼寝でゆっくり休んだら、また夕マズメ狙いで別の磯へ行く。
気のせいか、風の匂いや生えてる草木の姿から少し秋を感じる。
道脇の草に見るバッタやカマキリ達も立派な成虫になってきた。

足元まで乗り上げる波があって、そこそこ良い雰囲気。
岩の間をモミクチャに流れる波の隙間に一瞬スズキを見た。
まずはそれを狙って岩の際を探ってみるけど、出てこない。
スズキは諦めて、沖の獲物を狙ってひたすらルアーを投げ続ける。
1度、遠投したデカいペンシルにゴツンとアタリが来た
すぐバレた後にポーンと飛んで見えた魚体は太くて長いダツ。

夕方はそれっきりだったので、結局今日の収穫はワカシ1本。
釣れなくても海と山で生き物を沢山見れるので楽しめる。
しかも最近知り合った釣人達と偶然磯で会って、ご一緒できた。
あーだこーだと話も楽しく、見ていて色々ヒントも得た。

釣れたワカシは背中にスレ掛り。タックルが強いのでポーンと揚げたお知りの黄緑色がかっこいい蜘蛛チョウセンカマキリのファイティングポーズ防水パックに入れてガンレフを磯へ。デカイ。

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