カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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魚のアタリなし、蜂のアタックあり   ,2011/08/23 (火)
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3日前に釣り損ねたブリを もう一度狙おうと思って伊豆へ。
同じ磯の、前回は手錬釣人が立っていたポジションに着こうと、
真っ暗の中、オッカナイ崖をフリークライミング的に降りる。

風もなく 荒れも弱々しく、とっても平和なベタ凪。
状況は前回よりもずっと不利な雰囲気だけれど
そこは投げてみないと判らないので、気にせずブッといペンシルを投げる。
ホニホニと踊っても、プカリと浮いても、ルアーが食いつかれる事もなく。

周りの釣人が1本づつぐらいイナダというよりワカシサイズを揚げた。
それはそれで来たら嬉しいかもしれないけど、今日の気持ちはブリ。
昨夜釣具屋で、手持ちのヤツより更にブッといペンシルも買って
なにがなんでもトップに水面割って食いつくようなシーンが見たい。
その気持ちだけで昼前まで投げ続けるけど、ワラサ・ブリは出なかった。
遅ればせながら今朝この磯に駆けつけた釣人の誰にも。

暑い陽射しと汗と塩にまみれて、随分疲れてモウロウとしながらも
夕方にも別の磯に行こうとしたら、途中の林で肩にヂクヂクッと痛みが走る
見れば黄色い蜂が刺している。え!ハっ!全周蜂に囲まれてる気配!
よく見てないけど どうやら巣を侵害したようで、彼らは完全に迎撃体制だ。
なりふり構わずダッシュで走り抜ける。うまく撒けて 刺されたのは1箇所で済んだ。
ライフジャケットやクーラーバッグなんかの身にまとった物が多くて助かったのかも。
スズメバチじゃなかったのが幸い。というか蜂によって毒の強弱ってあるのかな?
夏はこういう事があるのだな。基本なのに忘れてた。

ここ10年以上刺された覚えもないのでアナフィラキシとかは無いなと思って
ピリピリ痛みながらも、夕暮れまでルアーを投げる。
日が暮れて、鳥が居なくなった頃には痛みも引いた。そして釣果も無く。
あーあ、結局一番盛り上がったのって昨日の釣具屋で買い物した時か。

少しウネリが入ってるけど、勝負っケのない雰囲気抱卵中のサワガニ。卵がデカイ。しっかり育ててから放出するタイプか?磯に続く林の道で見たアカテガニ。狭いウロで逃げ場無し。もらったブリでお弁当。アボガドとパプリカとでオイル和え、旨し。

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