カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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まるでキノコレーダー   ,2011/07/26 (火)


去年のキノコ狩りでは、手持ちのGPS"Oregon450"で位置を記録して廻った。
その位置情報を元に、キノコの種類ごとにアイコンを設けてみると
地図上にキノコがプロットされてて超楽しい!

プロットされたキノコを見渡すと、色々分かってくるし 想像が膨らむ。
偶然か必然か、ムレオオフウセンは沢筋に沿って分布してるナ、とか
この辺りはショウゲンジが何処でも生えるって事だろーナ、とか

ここまで準備して、現場で使うと更に楽しい。
いざ先週の富士山で使ってみると、歩く先々にキノコマークが表示される。
実際は時期が違うので、目の前にキノコは出ていないのだけど
画面上では周囲はキノコだらけ。もう少ししたらココで生えてくるんだナ、と。

なんだか気分はドラゴンレーダー持って旅に出るブルマみたい。
子供の頃に い~な~って憧れた遊びが今まさに。

パッとみてわかるキノコアイコン。
まだまだ足りないけど、作るの面倒になってきた。


メモ
GARMIN Oregon450で記録したWaypointをカスタムPOIにする方法

●環境準備
・”Garmin POI Loader"をネットから入手して、インストールしておく。
・内蔵メモリであれ、microSDであれ、"Garmin"フォルダ下に"POI"フォルダ作っておく。

●変換方法
・記録したWaypointデータから、経度緯度と名前を取り出してCSVファイルにする。
 表記方法は1件1行で、経度、緯度、名前。例えば「139.874769,35.463466,"Umihotaru"」
・アイコン用にbitmapファイルを準備。先のcsvとファイル名は同じにする。
 8bit(256色以下)で24x24ドット以下。ピュアマゼンタ(RGB=255,0,255)は透明扱いになる。
・この2ファイルが1セットになり、同じアイコンで表示される。
 別のアイコンにしたければ別セットを作る。
・Garmin POI Loaderを起動、上記のファイルがあるフォルダ指定すると、
 すべてのファイルをまとめて変換して1つの"gpt"形式ファイルを出力してくれる。
 microSDなりOregon本体メモリのPOIフォルダ下にそのファイルがあればOK。

●Oregon450でのCustomPOI特徴
・アイコンが表示されるのは縮尺80m以下のみ。
・名前は表示されない。
・ナビゲーションの目的地として選択できる。
・名前で検索できる。

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