カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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デジタル一眼でキノコを撮る   ,2011/07/24 (日)


今日も富士山のキノコ探し。昨日とは別のポイントへ。
カメラとお弁当を持って森を登ると、ポツポツとキノコが目に入る。
昨日のポイントとだいたい同じ標高だけれど、ずっと生えてる数が多い。
斜面が違えば吹く風も 降る雨も 当たる陽も違うと聞いたけど、そういう事?
多少なりとも生えてるなら、新しく買ったD5100の撮影テストで十分楽しめる。

一般的にデジタル一眼はコンパクトデジカメみたいな接写はできない。
今までキノコにぶつかるぐらいに迫って撮っていたけど、そうもいかない。
30cmぐらい離れて、大きく撮るためにイッパイにズームして。
薄暗い森の中では、どうしてもシャッタースピードが落ちて手ブレが目立つ。

座り直して構え直して、次第に距離感には馴れて来たけど、
やっぱりもっと近寄って撮りたいナって思う事が多い。
小さな虫なんかを撮るの、サブに持ってきていたGRdigitalの方が手っ取り早い。
やはりデジイチで小物を撮るならマクロレンズが要るようで。

登っていけば行く程 どんどんキノコの出現は薄くなって
最後はもうただ、森をフラフラと歩いているだけの散歩になった。
台風で 雨も多少降ったようだし、来週にはまた状況が替わってるだろう。

たぶんアメリカウラベニイロガワリ?すでに溶けてしまってる。タマゴタケ発見と思いきや、フレークの落ちたベニテングタケ。よくある事。バリアングル液晶でローアングル撮影。被写体との距離に少しずつ馴れるウンモンテントウは二重丸模様が素敵。接写はGRの方が断然得意。
オオツガタケ??に見えるけど、1本きり。フカフカの苔、どこまでも続く針葉樹の森ナニコレ?菌類?魚卵にしか見えないけど、、

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2011/07/26
  • ..[編集]
>つかはら さん
山に行くのに1本で済むように買ったレンズでしたが、
キノコ撮るにはもっと寄りたいし、鳥を撮るのももっと寄りたい
結局もっともっとと欲しがると、沼が見えてきますね。
単焦点マクロは1本買うつもりですが、何mmにしようか悩み中。。
  • つかはら (#-)
  • URL
  • ,2011/07/25
  • ..[編集]
桜撮るのに単焦点35mmマクロ買ったけど、そうすると今度は100mm中望遠のマクロが欲しくなってくる。
まぁレンズ沼ですな…
そう考えるとGRDってサブカメラとして美味しいとこ押さえてるんだよね。

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