カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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富士山探索、ポルチーニは1本きり   ,2011/07/23 (土)


最近 海ばっかりだったので久しぶり山へ。
ポルチーニも出てるという話も聞いたし、富士山へ。

今シーズン初アタックなので、キノコの生え状況が分からない。
なので1合目から点々と 軽く森の様子を見て周る。
どこもイマイチ、結局林道の一番上までパッとしない。
まだ早いのは確かだけど、それにしてもナンにも無い。
こうなれば後は行けるだけ上に登ってみることに。

カメラとお弁当を持って、森の踏み跡をどんどん登る。
久しぶりの亜高山の森はとても香りが良くて清々しい。
肝心のキノコは、どこまで歩いても ほとんど見かけないけど
歩いて登って、疲れたら座って。それだけで最高に気持ちがイイ。

標高で600mほど登ってみるけど、ほぼキノコ不毛地帯。
このエリアはどの標高もダメかと諦めて、降り始めたところで
ホットケーキみたいな頭を発見。出た、ポルチーニ!
立派な1本だけど これっきり。周囲には雑キノコも無し。
なんでこの1本は出てきたのだろうか、と思うほどに。

ハナビラタケも見つけて、結局まともな収穫候補はこの2つだけ。
それも今回は収穫せず。ただGPSで場所だけ記録しておいた。
さすがにまだ早いのだろうか?それとも場所次第だろうか。
明日は別のエリアを探ってみよう。

今回の撮影は先日買ったばかりのデジタル一眼。おお、さすがにガンレフはキレイに撮れるなあ。肝心のキノコはごくわずか。アンズタケはちらほら。シャクナゲがちょうど花の良い時期のようで。きれい。
何がなにやらって感じの木。色々あってこうなったんだろう。これより上は砂塵の山。富士山頂は行ったことないなあ。本命のポルチーニ出た。でもこれ1本きり。小さめのハナビラタケ発見。大抵は木の根っこに居る。

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