カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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台風明けの伊豆青物狙い   ,2011/07/22 (金)


台風の残り波で荒れたところで青物が狙えるだろうと
波が残ってそうな伊豆の南の方まで行く。
最近はカツオ・メジ・シイラと食ってるので、次はブリがいい。

さすが平日、深夜の下り道は車も少なく、着いた先も人が居ない。
そう思ってたらさっそくやって来た車は青物狙いの同好者
何処の磯に入るか話をしてると、カルクウの人?ですかと。
聞けばいつも見ていたブログの人達のパーティ。
おお、いつかどこかで会うだろうと思ってたら、まさに。
→こんな方々、、ショアジギング道

薄明朝一番、岸辺に鳥が群れてる。 慌ててルアーを投げ込む
鳥の位置からするとベイトの中を探っているようだけど反応なし
次第に鳥の群は沖に出てしまって、朝のチャンスはそれっきり。
ひと根向こうの彼らにもアタリなしとツイートを見る。

偶然ヤンマを捕った。磯に行く途中の山道は誘惑が多い。ヤブキリか何かの幼虫。なんてプリティな。

さっさと見切って次へ。高台から見渡すと、鳥山を見つけた。
急いで近くの磯に駆けつけるけど、さすがに間に合わない。
だけど沖では無数に鳥が飛んでるし雰囲気いいかも
そこでまた偶然、朝の彼らと合流して4人でアレコレ投げてつついて。
ショゴらしき影が何度か追ってきた以外は何も反応なし。

肌を焼く炎天下、台風が引き寄せる北風のおかげで
とても清々しくて、たまに肌寒いぐらい。
おかげで釣れない磯の上でも、心地よさは抜群。
色々と同好の話をしながら、シイラでも来ないかなと探ってみる。

夕マズメは彼らと別れて単身、別のポイントへ。
台風の波表側、荒れ狂った波が足元まで乗っかってくる。
遠い沖を通過してたカモメ達がなにやら手前で騒ぎ始めたと思ったら
波でイワシが打ちあがってきた。ベイトはたっぷり。
どうやらお祭りの中心っぽい隣のワンドへ急いで磯を移動してみると
イワシが浜に打ちあがってる。青物が囲い込んだ?波で押された?
ルアーでカモメの群れを押しのけて探るも、大魚の反応は無く。

結局、雰囲気は良さゲながら、1日アタリもなし。
何より収穫はフォローしていたブロガの手錬釣り人達と
一緒に釣りして色々話ができた事。たっぷりヒントをもらった。
機会あらばまたご一緒に~

磯に乗り上げる大波の跡にはカタクチが!浜にもカタクチが。打ち上がって死んじゃうのか、死んだから打ちあがるのか。

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