カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カツオ船でナブラ撃つもシイラ   ,2011/07/17 (日)


今日はカツオ船に乗る。今年2回目。
前回はルアーに反応が薄かったので、今回は状況良くなってれば、と。
明け方の港はカツオ釣り人がドッと押し寄せている。
シーズン本番到来、コマセ釣りがメインのようで、ルアーマンは少数派。

沢山の船が一斉に一箇所に向かって沖に出る。
小一時間走った先には 船が黒鉛を吐きながらギュウギュウに集まってる。
同上した餌釣り人は次々に竿を曲げて、ビチビチと銀のカツオを揚げ始めた。
だけど、完全にコマセを食ってるカツオはなかなかルアーに反応しない。

朝一番の地合いがピタリとやんで、どこも誰もさっぱり釣れなくなった
カツオの群れを探して2、30隻の漁船が駿河湾内をアッチコッチ行ったり来たり。
何時間も走り回ってやっと見つけた鳥山に舟をつけてくれたのが、わずかなチャンス。
鳥達の騒ぎに向かって重たいミノーを投げると、カモメがミノーを追ってくる。
と、その下にいた魚がググんと来た!ジョバッシャと跳ねた姿はシイラ。
うーんシイラは元気で楽しい相手だ。お持ち帰りしやすいシイラ3本ゲット。

昼に最後のカツオチャンスが巡ってくる。散らばっていた漁船も密集隊形で攻める。
そんな喧騒とは関係ないよって顔でマンタが足の下をゆったりくぐる。本物はデカイなあ。
他の船のエビングもジギングもあんまり釣れてないような。
隣の友人がジグで1本カツオを釣った。粘れば釣れなくはないようで。

結局カツオは手に入らなかったけど、シイラがあるので まあ満足。
今週の台風で、ルアーに反応の良いフレッシュな群れが入ってくるといいなあ。

まな板サイズの持ち帰りが楽なシイラ達。カツオも欲しいなあ。表層の喧騒とは関係なくユッタリおよぐマンタ。デカ!伊豆で富士の雄姿を見ると行きたくなる。そろそろキノコだ。

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