カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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タコテンヤで蛸を探ってみる   ,2011/06/26 (日)


昨日のうちに、小さいながらもイカとカニは手に入ったので
今日はタコを狙ってみることに。3種盛りにしたいなあ、と。

生かしておいたイシガニを餌に、タコ用の「テンヤ」釣りを試してみる。
カニを縛ったテンヤを、鎖鎌のようにグルグルと回して ポーンと放り投げる。
せいぜい10数m先にドッパーンと派手に着水して、海底にカニを連れて沈んでいく。
紐から伝わる底の地形やカニの抵抗を感じながら、テンヤを引っ張り 蛸を待つ。
初めてなので、釣れるような釣れないような、的が定まらない。

近くで堤防際を探っていた釣り人が、ググっと何かヤリトリしてるので見てたら
頭?がグレープフルーツぐらいのグッドサイズの蛸を揚げた。
おお、タコエギで探っていたのか。しかもやっぱり居るんだな、タコ。
話を聞いてみると、動かす事が大事だとか。リアクションで抱いてくるらしい。

イメージが出来たところで、今度はポーンポーンと飛び跳ねる感じで曳いてみる。
すると、グイーと引っかかった。タコのアタリは根掛りに似てると聞いたので
試しにグイっと引いてみると、向こうもグイっと抵抗したように感じた。
これ蛸?と思って更に引いたらパっと軽くなった。海草だったのか蛸だったのか。

足元の海草にデカイアオリがデートしていたので、エギでつつくけど相手にされず
夕マズメには大魚がなにやらライズしていたので、メタルを投げ込んでみるけど何も来ず。
色々騒がしくて楽しいけど、結局今日はボウズ。
次はタコエギで探ってみよう。

テンヤに生きたカニを縛るのが難しい。フライみたいに足元に余りラインを垂らしてから投げる。タコエギでやってた釣り人が傍で釣った。うらやましい

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