カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ちびアオリイカ1杯とイシガニ   ,2011/06/25 (土)


イカが結構来てると聞いたので、昼からゆっくり三浦の南へ。
見回りしてみると、確かに堤防には墨跡もそこそこ多い気がする。

夕マズメに西向きの磯に入る。
波もなく潮の動きもないベタ凪だけれど、昨夜の嵐で流れ藻が多い。
浮いた藻を避けつつ浅い藻場をエギで探ってみると
引っかかった海草が軽く抵抗するので、ハテ?と巻いてくると
ああ、ちいさいアオリイカだ。一応ゲットしたけどアタリもわからない。
潮も動き始めてイイ感じになるけど、結局これっきり。

日が暮れたら、次はカニ狙い。
今回は食うだけじゃなくって、タコ釣りの餌にしてやろうかと。
カニが居そうな港を次々と探ってみる。
中型のイシガニばかりだけど、とりあえず5匹確保。

最近カニすくいが凄く楽しい。
夜の堤防際では、カニだけじゃなくって色んな生き物をじっくり見れる。
やたら針の長いウニの集団、玉になって泳ぐゴンズイの子、
テトラの下に静かに生える熱帯風情のサンゴ(?)。

いくつかの港で、背の青い小魚が沢山入り込んでいるのを見つけた。
ヘッドライトで照らすと、まるで蛍光塗料のように青く光る。
群で固まってる感じはなく、1匹ずつが戸惑ってウロウロしてる感じ。
たぶんイワシだと思うけど確証がない。群からはぐれた一部じゃないかと。
タモですくってみるけどさすがに早い、というかタモは遅い。
種類はともかく、これだけベイトが居るなら何かが起きそうな予感。
そう思って、ベッタベタの静かな港でエギとミノーを交合に投げてみるけど
特に反応もなし。こういうときは粘った方がいいのかな?

飴色の足がとてもキレイ。ヤツデヒトデ?ひっくり返すと触手が伸びてすごいそこそこ大きいなヤドカリ。敏感君なので顔の撮影に随分かかった今夜のイシガニ。数はあってもサイズは中型まで。

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