カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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鯖のリエット風   ,2011/06/06 (月)


土曜に釣ったサバは、もう身がブヨブヨ。
もともと水っぽい上に 身の分解も早い。鯖は早く食うのがイイ。
それでもまだ十分食えるので、火を通すレシピでリエットを見つけた

リエットって何だろうと思いつつレシピ本を参考に。
3枚おろしの身をそのまま、水からワイン+塩コショウ+ローリエ・タイムで煮る。
火が通ったら、皮と骨を取り除くと書いてあるけど、煮崩れして面倒くさい。

崩した身はバターと牛乳で炒めるというか煮てほぐしていく。
レシピには無かったけど、塩茹でしたジャガを加えて、塩コショウで味を調えて
更にフードプロセッサにかけて、細かくみじん切りの玉ねぎを加えて完成。
カリっと焼いたパンにモサっと塗りたくって食うのが美味しい。

おいしいけれど、サバらしさには欠けるかな。ツナ缶でやっても同じ感じだろう。
沢山釣れた魚に食い飽きた時の、味のバリエーションには持って来いかも。
これで保存がきけば便利な手段だけれど、さて どうだか。

鯖のリエット?をパンに盛って食う。このまま焼いても旨いかもオイル用のスプレー。便利というか面白いというか。

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