カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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パパイヤを食ってみる   ,2011/05/09 (月)


週末に筍堀りにいった農園で、パパイヤを少し分けてもらった。
見たことのない形のフルーツ?というか瓜というか。
あまり食った覚えもないし、使うのも初めて。

アボガドやハヤトウリみたいに中心に種があると思ったけど、中は空っぽ。
薄いオレンジ色をしているので、多少熟れているのか、完熟なのか。
外側の皮はかなり渋いので剥く。中身はねっとりとした瓜みたいで少し甘い。
どう使ったものか判らないので、適当にやってみる。

玉葱にビネガー+ワイン+オイル+塩を適当に混ぜたものを下敷きにして
オリーブオイルで皮をカリカリに焼いた鯖を乗っけて、
切っただけのパパイヤを添えて、これらを一緒に食う。
塩の効いた鯖の旨みとサワーでさっぱりな玉葱に、
パパイヤのまったりした味と少しの甘さが出てきて美味しい。

太いイモムシが歩いていた。ガの幼虫だろう。農園でもらった筍とパパイヤ昨日の残りのサバと一緒にどうにかしてみるサバの旨さと酸味のネギ一緒に食うと、パパイヤのまったり感とやさしい甘さが美味しく。

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