カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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山菜の収穫ポイントは移りゆく   ,2011/04/24 (日)


アレコレ春の収穫の季節になってきたところで、今日は気持ちの良い晴れ。
それぞれ採れる見込みがあるので、うまくいけば一度に収穫できるかも。
山菜+渓魚+キノコの3つを一皿に盛るなんて事も、今日ならきっとイケる。
そんなハズだったけど、まずは朝寝坊でスタート。急いで山へ。

なんと!去年見つけたシドケのポイントは がっさり森が伐採されてる。
ガッカリしながら、次はウド&アミガサタケのポイントへ。
両方どころか、ウドは採られた後だし、アミガサタケは影も無し。ガッカリ。

気を取り直してヤマメを狙う。時間勝負なので手馴れたルアーで。
昨日一日しっかり雨が降ったせいで、イイ感じに濁っている。
ドンピシャの川筋に通したルアーに追ってはくるものの それっきり。
なんとなくだけどテンカラの方が釣れていた気がしてくる。

日暮れが迫り 釣果も無く切り上げて、タラノメ狙いで林道を登る。
毎年収穫しているポイントは見る影もなく伐採されている。ショック。
何を開発するのかは知らないけれど、なんとも残念。
山の様子は人災・天災、色々あって気がつけばガラっと変ってしまっている。

夢の春3種盛りには遠く及ばないけど、ホンの楽しむ分の山菜は採れた。
いくらか天ダネを買ってきて、一緒に天麩羅にして食う。
フキノトウとタラの芽は、春めいたグリーンな苦味がとってもウマイ。
シドケは味が飛んでしまってる。どうやら天麩羅ではイマイチ。

来年もこの味を愉しむには、新たに収穫ポイントを見つけておかないと。


収穫にはまだ早いミズ。去年と同じように生えていた。シドケ発見。すでに誰かが手折った跡が。他にも人が来ているようで。ウドも採られて「残し」の1本っきり。なんとか残っていたタラの芽。来年はもうなかったりして。
標高の高い北斜面には、まだフキノトウが残ってる。本日の収穫。シドケ、タラノメ、フキノトウ、木の芽。アクの強い山菜も、天麩羅にすればちょうどマイルド。旨し。

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