カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ボウズの代わりに拾いモノのメジナ   ,2011/04/16 (土)


南風が吹いて少し荒れそうなので、スズキを狙いに三浦の磯へ。
日が昇る前から暖かい。着替えでTシャツ一枚になっても寒くない。
イイ感じで荒れてサラシの出る磯で、ルアーを投げるが反応なし。

疲れて朝マズメを切り上げようかと思ったその時、
ふと足元の潮溜まりに結構なサイズの魚影を見た。海に帰れないようだ。
5匹ほどが岩の裂け目にビタっと張り付いて、隠れているつもり。
台風の大波に連れてこられたワケで無し、この様子だと釣り人の仕業か。

何の魚か知りたくて、タモで追いかけてすくってみたら
20cmあるかないかぐらいの青黒い魚体、メジナか。
ルアー釣りの対象外なので あまり会う機会がないせいか、なんか新鮮。
せっかくなので1匹頂いていこう。

イイ感じで荒れてるが、スズキは反応なし。潮溜まりのわずかな隙間に隠れてるつもりのメジナ発見

陽がチリチリと熱いけれど、海風が冷ましてくれて丁度イイ。
今日の目的が昼寝だけになってもいいぐらいの気持ちよさ。
もう釣りも魚もどうでもよくなる。
大きなウネリが残るので、夕マズメも探ってみるけど 特に反応なく終了。
それでも今日は拾いモノのメジナがある。帰宅してさっそく食ってみることに。
小さい1匹だけれど、色々試してみたくて無理矢理3品に。

半身は皮にサっと焼き目をつけて刺身に。
甘さと脂も感じる。少し焼いた皮付きでも、磯臭さもなく旨い。
もう半身はポワレに。脂がしっかり乗ってるようでジュワっとジューシー
真ん中は霜降りにして、酒とちょっぴり醤油で簡単な汁に。
ほんの小さな身でとった汁なのに かなり味がでてる。

小ぶりだったけど脂が乗ってて凄く旨かったし、磯臭いなんて事もなかった。
今度は塩焼きで食いたいなあ。


タラに似て非なる木をアチコチで見る。ウコギの仲間だろう。日中の日差しはまさに春。釣りもいいけどビールと昼寝。持ち帰ったメジナ1匹。黒いボディに青い目がカッコイイ小メジナ1匹を無理やり3品に。メジナの旨さが分かった。

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