カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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あれこれキノコの炊込みご飯   ,2008/09/03 (水)
ツガタケほか3種、マイノリティーズ

ツガタケやホウキタケなんかは肉のしっかりしたキノコだと思う。
それでも収穫してから4日目。そろそろくたびれてるだろうと思って
冷蔵庫から出してみれば意外にフレッシュ。
グジュグジュ濡れてもいないし、パサついてもいない。
新聞紙に巻いて冷蔵庫に入れると、湿度の調節になるのだろう。

今日料理するのはどれも数が採れなかったマイノリティーズ。
ツガタケ4本、ホウキタケ1、ウスフジフウセン1、ムラサキフウセン1。
こういう時はまとめて煮込んじゃえばいい。キノコ汁は種類を多く入れると旨くなると。

奇麗なキノコは切るだけで楽しい。

昨日のリベンジに、炊き込みご飯を作ってみる。
キノコを5mm程度にスライス。
薄口醤油・酒・砂糖をまぜた汁に入れて、フタをして30分ほどトロ火で煮込む。
これで炊き込みご飯の素が完成。

汁が冷えてから米と一緒に炊く方がいいと思うけど、
野外料理で簡単にできるように、今回はあったかい汁のまま 米と一緒に炊飯器に投入。
湯気の香りはショウゲンジほど良い香りじゃない。
出来上がりは、残念ながら予想どおり米がやや生固め。
それは忘れたとして、味の方はまあ普通。
今度は醤油が多かったかもしれないし、キノコの香りはやや弱い。
できればもう一度ショウゲンジでトライしたい。



レシピ (2合分)
キノコ140g
汁:水2カップ、薄口醤油大さじ4、酒大さじ2、砂糖小さじ3

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