カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ガソリンランタンのジェネレータ交換   ,2011/04/15 (金)
アウトドアで料理をする時、メインの灯りに使っているのはガソリンランタン。
一昔前の普及型、コールマンの286A。年に数回程度の出番ながら
ここ半年ぐらいは火力が乱調気味で、バルブを最大ひねってもMAX光量が出ず
終には気化燃料が全く出なくなって、点火しなくなった。

調べてみたら、ジェネレータの目詰まりがメジャーな原因のようで。
バルブを素早く2~3度回すとクリーニングできるとあるが、それも効かず
バラしてみたら確かにジェネレータが固着していた。

新品に交換してみたら、問題なく火が着くようになった。
火力調整はまだ不均一な感じだけれど、元々こんなんだったっけ?
とくにかく点灯したし、消える事はなさそう。たぶん成功。
また数年後にやるんだろうけど、忘れそうなのでしっかりメモしておく。



ジェネレータの交換


「コールマンのガソリンランタンの、火の着きが悪くなったときのメンテ」
・火が安定しなかったり点火しない時は、ジェネレータ詰まりを疑う。
・ジェネレータが詰まったら交換する。取外し簡単、交換も楽チン。
・必要なモノは1/2inchスパナと286A対応のジェネレータ(部番?288-5891)

Step.1 まずはバラす。
タンクのガソリンを抜いたら、屋根部分やガラス筒を取り外す。
最初に工具を使うのは支柱根元の薄いナット。これが少し曲者。
上のナットが邪魔して、厚みのあるモンキーレンチは使えない。
ナットサイズは1/2インチ。12mmスパナじゃ入らないし、14mmじゃ回らない。
なんとか無理やり小プライヤーで回す。

ナットさえ緩めばU字金具は簡単に取れて、支柱兼ホヤ下げ部分が取り外せて、
肝心のジェネレータが露出する。
根元にある、さっき邪魔だったナットを回せばジェネレータ部分は取り外しできる。
ジェネレータは、細いトランペットの中にネジと耳掻き棒が入った感じの部品。

まずこの薄いナットを緩める。モンキレンチはブ厚くて使えなかった。ここまでは簡単にバラせる。これ以上は気軽にやらない方が良さそう。

Step.2 タンクとバルブ部分の確認
ジェネレータを取り外した状態でタンクにポンピングして加圧し
バルブをひねると、プシューと空気が出てきたので、バルブの異常ではない。
やっぱりジェネレータの目詰まりだろう。そうと分かればこれ以上の分解は不要。
これより先の分解は、シーリング剤や専用工具が必要になるらしい。

Step.3 ジェネレータの再利用
もしかして使い古したジェネレータでも洗浄すれば再利用できるかなと、
筒の中の耳掻き棒をほじくり出そうとしたら、とても硬い。
なんとかラジペンでねじって出してみたら先端が破断してる。
ああ、どうやら壊したようだ。もともと固着してたようだし、まあいいや。

Step.4 新品ジェネレータ装着
通りすがりのホームセンターで入手できたので、早速換装を。
筒の中にある耳かき棒部分がバネと一緒に全部引き抜けた。これが本来の姿。
先端に超極細の針金?が付いている。これを曲げないように静かに筒に戻す。
L字に曲がったカギ部分を 前後間違えないようにバルブ側の穴に引っ掛けて
静かに筒を真っ直ぐ下ろしてナットを締める。あとは元に戻すだけ。

新品のジェネレータ。キレイなブラス色。新品のジェネレータの中身を拝見。先端は超極細。元通りバルブの穴にひっかけてナットを締めるだけ。と思いきや前後注意。

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