カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タマゴタケのソテーは凄く旨い   ,2008/09/01 (月)
タマゴタケをソテーに

狩ってきたキノコはなるべく早く調理するなり保存するなりした方が良い。
だけど昨日は狩りの後、帰宅して ブログを書いて 疲れて寝てしまった。
まあ1日ぐらいは平気だけど、足の速そうなヤツから食べよう。

昨日の収穫の中で 一番足の速いのはタマゴタケか。
このキノコはドライに保管しないとすぐにデロデロになる。
何よりシャキシャキしている内に食うのに限る。

まず洗う。
野生のキノコはおおむね虫が着いている。
だけど今日の3本は虫の侵食は無いようで、ツルリとキレイ。
洗い終わると真っ赤な傘がトマトみたい。

タマゴタケをカットする。
フルーツでも切ったように美しい。

さて、調理。
3本しかないので煮込むには少ない。ここはシンプルにバターでソテーしよう。
ちゃんと火が通るように切って、バターを溶かしたパンで弱火で炒める。
出てきた水分が焦げ付かないように、白ワインをチビチビ足してソースにする。
煮出すとタマゴタケは綺麗な黄色いソースができる。
塩で味付けをして、薬味にはコショウ少々と庭のバジルを添えて完成。

これ、ウマーーーイ!!
スゲエ旨い。なんだか、かなり高級な料理に感じる。
バター&タマゴタケの濃厚な味に程よくワインの酸味。ニュルっとプリっとした歯応え。
傘の部分はヒダにソースがよく絡んで旨いし、柄の部分はシャッキリしていて これも旨い。
時折お口直しにバジルを挟むと尚良し。
うーむ、これは100点越えだ。完璧だ。

タマゴタケのソテーは 具もソースも色が奇麗。
トマトとイカの炒め物に、見えなくもない。

あー最高。また食いたい。
ちょうど去年タマゴタケの群生地を見つけたので、来週見に行こう。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。