カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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沢で採った椎茸がめちゃ旨   ,2011/03/02 (水)


昨日釣ってきたアマゴと 採ってきた椎茸を食うことに。

釣ってすぐに浸けておいた塩糠からアマゴを取り出し、
水で洗い流して、荒塩をふって焼く。とてもシンプルに。
椎茸は柄を切り落としたら まずはヒダを下に焼いて
ある程度火が通ったら、裏返して焼いて待つ。
プックリと旨み汁が出てきたら、醤油か塩を混ぜて更に焼く。

大きくも無いアマゴの身は淡白だけれど、旨みの濃い皮と一緒に美味しい。
でも今夜の一番は椎茸。これがメッチャ旨い。旨み汁がじんわり溢れ出す。
椎茸ってこんなに旨いんだったけ?と思うぐらいの旨さ。
これだけ濃い旨みがあるなら、残りの分を何か肉と合わせてみようかな。


サビ色のアマゴは塩糠で〆たせいか精悍な顔つき。歯が鋭い。ぷっくりと湧き上がる汁こそが、旨みが凝縮したスープ。早春の河津川を皿の上で再現。これで桜の花ビラがあれば。

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