カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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刈り取ったごろべえ米がやってきた   ,2010/12/10 (金)


秋に長野まで刈りに行った ごろべえ米がやってきた。
黄金色の田んぼを刈って、はぜ掛けしたところまでを すこし手伝って
一月半ほど経て、やっと手元に届いた。じっくり乾燥していたのかな。
どうも今年は香りがイマイチだけれど、粘りは強いと聞いた。

背の張ったイイ体格の三陸ワカシが脂が乗ってそうだったので、これをお供に。
自宅で捌いてみると、かなり身に血が残る。
そうか、いつも釣った魚は血抜きするから こうはならないのか。
やっぱり1匹づつちゃんと〆た魚はイイなあ。

土鍋で炊いてみたものの、コゲすぎを恐れて少し火止めが早かったようで
少しねっちゃりしたけれど、確かに粘りがあって美味しい、このお米。
なるべくご飯を愉しむように、刺身にホンの少し塩、そして溶き卵をくぐらせて
青ネギを巻いてご飯と食う。いや、旨いなあ。

正直なところお米の旨さに関しては 鈍感なんだけれど確かに旨い。
新米なんでどんどん食っちゃおう。
ワカシを捌いて出たワタは、このままワタリガニ獲るのによい餌になるな。
今週末にまたカニが獲れたら カニ汁とご飯にしよう。


お米のお供を買いに。体格のいいワカシと、何やら美味しそうな卵を。最近、刺身を塩で食うのが好き。ご飯を愉しむにもイイ。

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