カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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イシガニを蒸しとカニ汁で食う   ,2010/12/06 (月)


パッと見て、ハサミの形と後ろ足のヒレで、ガザミだと思ったけれど、
土曜の深夜に獲ったカニは、実はイシガニだと教えてもらった。
ワタリガニの仲間も色々あるようなので、まずは同定チェック。
非常に似てるようだけど、ガザミの方が甲羅の横の長いツノが尖ってる、かな。
何度か捕らえたら見慣れてくるだろう。
種類としてはワタリガニの仲間だし、どうやら旨いと言う。

まずは小さい方を 包丁で真っ二つに。出刃ならカンタンに断つ事ができた。
そのまんま鍋に水と入れて煮出す。そこに味噌を溶いてカニ汁にしてみた。
エラに混じってたのか、砂がジャラっと出てきたので割らないほうが良かったかな。
1匹だとせいぜい知れているようで、わずかな量しかできないし、味も薄い。

大きい方はエキスを逃がさないように、茹でるのではなく蒸しで。
皿に載せたまま蒸してみたら、ブクブクと黄茶色い汁を出して蒸しあがった。
汁をちょっと飲んでみたら、甘っ!カニの濃いエキスだ。
この汁を さっきのカニ汁に足してみたら、やっと美味しいカニ汁完成。すごく甘い。

蒸し身の方を食うに及んでは、小さいボディなので非常に面倒くさいけれど
ニッパでバリバリと殻を切りとればカンタン。太い手の肉はとても甘く、
ボディの身はカニミソと混ぜて頂けば、最高の酒の肴に。

とにかくわかったのは、イシガニはヒジョ~に甘くて旨い事。
面倒くさければ汁にしても甘いし、チマチマ楽しく身を食っても甘い。
これはもっと採りたいな、バケツ一杯とか。


先週末に捕獲したイシガニ。甲羅幅8cmぐらいとそれより小さいの。エビ・カニ類はとってもカッコイイんだけど、ワタリガニ系の手つきは更にイイ。イシガニとガザミの比較図。一番明確な違いはトンガリかな。イシガニ2杯を、蒸しガニとカニ汁で頂く。すっごく甘くて旨い。

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/12/09
  • ..[編集]
>kさん
おお!そのやり口は素手より難しそうですね。
次はもう少し簡単そうな、手網を持って行こうかと。
隙間に入られたらジグヘッドが有利そうですね。
できれば今週末も食いたいです。
  •  (#r.l9e/wA)
  • URL
  • ,2010/12/09
  • ..[編集]
ワタリガニは最高の出汁が出ますよね。
三浦には結構いますよ!
自分は中学の頃からよく採ってました。
短い釣竿にリール付けてジグヘッド結んで岸壁の際に付いてるやつの体の下に送り込んでブスッと合わせて採ります(^^)
変なやりかたですが結構とれますよ!

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