カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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カマキリは回転ベッドに耐えられるか   ,2010/12/01 (水)


ここ数日、玄関先に居座るハラビロカマキリ。
もう一歩も動かず、静かに時を過ごしているように見える。
暑い季節には、機敏で力強い闘争心丸出しの彼らも、今となってはフラフラ。
それでもカメラを近づけると テンカウントぎりぎりで立ち上がるボクサーみたく
最後までファインティングポーズを見せる。

普通、自然に生きているカマキリは関東の冬を乗り越える事はできない。
今 生きているのでも、なかなか長生きな方だろう。
彼らは卵を産み付けて、そして去ってゆく。
なのでこの季節、あちこちに新しく作られた卵を見つける事ができる。

ふと見つけたのは、なんということか、車のホイールに産み付けられた卵。
最近だろうか?いつの間に、、その間 どれだけ走ったのかな?
車が走れば きっとスゴイ遠心力がかかるだろうに。気になったので計算してみた。

時速60kmで走ると、まわるタイヤの回転数は約400rpmになるので
ここから計算すると、遠心力は約50Gとなる、、、そうで。
それがどれだけスゴイんだか さっぱりわからなけど、
一説には、人体が耐えれるのは9Gというから、少なくとも人間は耐えられない。
彼らは無事 春にまた生まれてくるのかな?


ヨロヨロながら自慢のファイティングポーズは健在車のホイールに産み付けられたカマキリの卵。遠心力に耐えれるのだろうか?

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