カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ワラサの揚げ物、火加減はレアで   ,2010/11/11 (木)


先週末の収穫のワラサは、身の色がそろそろ落ち始めた。
これを見るといつも 学生の頃のスーパーでのバイトを思い出す。
パック販売の寿司のハマチが 色落ちしてきたら、回収してそこだけすげ替えてた。
赤い部分が茶色くなって、確かに見た目がイマイチだけど、その部分を削げばOK
全体的にはまだまだ。試しに1切れ塩で食ってみたら熟成して旨みが濃い。

で、今夜は揚げ物にしてみる。
正直なところ、火を通しすぎた赤身魚のパサパサした身は 好きじゃない。
美味しい揚げ物にするには、中まで火を通さない方が良いのではないかと。
肉で言えばレアの焼き方ぐらいでどうだろう。もともと刺身で食える身だし。

やってみたのは揚げ方で2種類。どっちがお似合いか知りたくて。
パン粉で包むフライと、醤油漬けして片栗粉で竜田揚げにしたのと。
どっとも揚げている時間を見極めて、中まで火が通ってないぐらいで切り上げる。
割ってみたら、勘でやったものの上手くいった。

どっちも美味しいけど、より中身の生肉らしい味わいを愉しむならフライがいいか。
表面のカリッとした衣と、中の身の柔らかさの対比が楽しい。
味もせっかくなら漬けるよりも、ストーレートな方が良い気がするし。

そろそろ切り口の部分から身の色が落ち始めた。逆に旨みは濃くなっていく。ワラサの竜田揚げとフライ。どちらも中心まで火を通さないのがイイかと。


庭の放置菜園は草ボウボウ。
料理に使うために自生化したミニトマトとローズマリーを探していると
見慣れない葉を見つけた。よく見たらサツマイモだ。
おお、そういえば植えたっけか。すっかり忘れてたけど、出るもんなんだ。
その時の記事を読むと、クルミも植えたんだった。まるでリスのよう。

庭で見つけた、
というか自分で植えたサツマイモを発見。

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