カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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行楽に相応しい秋の良き日、でもボウズ   ,2010/11/06 (土)


暖かい布団がとても気持ちが良くて抜け出しづらい季節に。
甘い誘惑に負けて朝はゆっくりしても、昼にはウズウズしてきて出撃。
気持ちの良い秋の晴れ空には、ただ車で走るだけで気持ちがイイ。

丹沢を右手に見過ごしながら、平塚の裏山を抜けて
紅葉の広がる箱根新道の沢沿いを一気に登って尾根に出ると
向こうに広がる駿河湾、振り返ればご近所の相模湾。
どちらも一望できる贅沢な東伊豆の尾根道を一路南へ。
風がいいのか、空には沢山のパラグダイダーがプカプカ浮かぶ。
紅葉をみて歩くのも 空の散歩も グウタラするにも良い場所良い季節。

フイっと寄ってみたい気のする場所を全てスルーして、まっしぐらに。
出発から3時間、なんとか夕日になる前には磯に着いた。
目指すは青物、先々週は良い群に会えたのと同じ磯で。

一番切っ先は底物狙いの釣り人が陣取ってるので
その脇からひたすらルアーを投げる。
ポッパーでバシャバシャやったりジグミノーで底から探ったり
魚狙いの船も寄ってこないし鳥も小魚も居ない。
結局暗くなるまで投げ続けたけど、さっぱりダメ。

夜にルアー屋に寄ってみたら、先週の台風からこっちは
あんまりイイ話を聞かないヨと言う。そうですか。
何本か釣れたら、海は切り上げて明日は山へと持ったけど
このまま明日も青物狙いで続投しよう。もっと南へ。

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