カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
脂乗るイナダと極太ヌメリササ旨し   ,2010/10/26 (火)
101027-023130_f.jpg

収穫したならば、できるだけ早く食うか処理するのがベスト、
だとは思うけれど、遊びすぎの週末明けは体が重たくて。
それでもすっかり涼しい季節になって、鮮度の落ちは多少免れる。
フィッシュ&フンギ記念の集合写真も撮ったので、サッサとやろう。

身の太いコウタケは まだ鮮度十分、引き続き保管。
折角太いのを取ってきたクリタケは明日食べてみよう。
歯応えが好きでないナラタケは出汁だけ取って冷凍スープストックに。
冬の前のリスのような忙しさで 次々と保存に回していく。

その合間に、今夜のおつまみを。
まずはイナダ。サイズは40cm程と小振りだけれど、結構太ってる。
胃の中を確認すると8cmぐらいの小魚がギッシリ。なるほど。
時期的に脂の乗りは薄いと思っていたけど、捌いてみたら脂ベッタリ。
腹身の皮を裂いていると、脂で刃の切れが鈍る。霜降り肉みたい。
醤油と塩で食ってみたら、ジュワンととろやかな旨味がワーイ旨ーイ
5匹も逃がしてしまったのが、今更ながら悔やしい。

次ぎは極太のヌメリササタケ。こんな太いの初めて。
比較的よく見るキノコだけれど、いつもはヒョロヒョロで取るのも面倒かと。
これだけ立派ならメインになれる。良いチャンスなので味を知っておこう。
スライスして薄く油を引いたフライパンで炒めて塩で食う。
椎茸を焼いた時の旨味と似た味わいがギュウっと詰まった感じの味。
柄はイマイチな感じだけれど、傘はニュルニュルで味もイイ。

あれこれやって秋の夜長は寝不足。


週末収穫の集合写真。イナダは40cmと大きくないけど、キノコ達が大きい。センボンナラタケを割ってみたらこんなの。エノキタケに似た香りが。今夜食うのは極太ヌメリササタケとイナダの腹側。イナダの腹身は思った以上にべっとり脂が乗ってる。ムチャ旨い。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。