カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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タモを折ってワラサを落した   ,2010/10/24 (日)
101024-061012_f.jpg

青物の好調が聞こえてきたので、東伊豆へ。
昨日はキノコが大漁だったので、今日は魚をと。
この辺りでナライと呼ばれる北東の風だろうか、海はウネってる。
こんな荒れた日は絶対チャンス、そう思ってポッパーを投げる。

小刻みにツンツンと緩めのトゥウィッチを入れていると
ガバっと水しぶきが立ってルアーが海に消えた。ヤッパ来た!
強引に寄せると足元の岩場に潜り込んで、ラインを岩に切られた。
いくらか泳がせて疲れさせないと 足元で潜られると聞いた事があったけど。

諦めず次。活性高いならやっぱりトップWが楽しい。
早巻きせずに、ショワーショワーと首を振らせてアピールしてると
ゴゴンッと来た。さっきの反省も込めて無理せずじっくり。
時折潜ろうとするのを、動きを抑える感じでいなす。

疲れたかな、ってトコでじっくり巻いて寄せてくると、
海面に頭を出したのはやっぱりイナダ、重たいと思ったらデカイ。
ルアー丸呑みしているし、海面まで上げたらお疲れのようで
勝った!と思ってタモを降ろしてみてビックリ、磯が高くて届かない。
かろうじて荒波が寄せた時だけ海面に届く。やるしかないな。

もう後はタモに入れるだけなのに、荒れた磯ではそれが一番難しい。
波に踊る魚を寄せては、ラインが切れるので波に逆らい過ぎないように。
うーんうーんと数分やってなんとか網に魚を入れた。手にずしりと重みが。
あとは引っ張り上げれば、というところで一瞬の大きな横波にさらわれて
タモ先が足元の岩のエグレに吸い込まれて、バキっと柄が折れた。

久方ぶりの大きなイナダを失って、タモは折れたし心も折れそう。
少なくとも3kgは越してたナ。もしかしたらワラサ級だったかもナ、と
逃がした魚を想像でドンドン膨らませながら、渋々投げ続ける。
なんとか1本、無理やりゴウボウ抜きできるサイズをゲット。

タモの柄が折れた。ただし竹の様に割れて、チギれなかった。これはナイス設計?40cmぐらいのイナダ。なんとかゴボウ抜きできちゃうサイズ。

結局、読みは当たって、この荒れた朝は大チャンスだった。
その割りに釣果は40cmぐらいのイナダ1本。対するバラシは5本。
マ、魚は落としたけど経験は拾ったという事で。


...2週間後、ワラサを釣る話

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この話題へのコメント

  • まるてる(管理人) (#0HOq9I7Y)
  • URL
  • ,2010/10/25
  • ..[編集]
>わさび さん
紛らわしかったですが、写真のドラドのSLIDER14Fも使いましたが
ワラサが丸飲みした時のはTD Pencil DORADOtune125Fでした。
ホントは140かそれ以上で太っちょなプラグにガッつく所が見たいんですが。。

今回はナブラも鳥山も見れませんでしたが、出てるトコは出てるんですね。
次の週末も低気圧で荒れそうなので、また行こうかなと思います。
おお!出てますね!!地元でありながら情報は入っていませんでした・・・
僕はつい先日撃沈したところでした。ドラド丸のみじゃあワラサクラスでしたね、惜しい!!
昨日は川奈でもトウゴロウが大量発生して鳥山でしたが正体はイナダかぁ。東伊豆ではナライが吹くと良い釣果が出ますね。

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