カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

スポンサーサイト   ,--/--/-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
プチサイズのアオリイカ1杯   ,2010/10/17 (日)
101017-184948_f.jpg

昨日は里山で大型のキノコが結構沢山採れて、クーラーBOXが満杯。
富士エリアからそのまま伊豆へ下って青物を狙う予定だったけど
キノコの鮮度を優先して、一旦帰宅。アレコレ準備して一息ついたら
気が付けば朝も6時。せめて朝マズメを三浦でと思ったけど、寝坊した。

こんな時はゆっくり昼過ぎから三浦へ向かう。
夕マズメ狙いで磯へ出るけど、波っケも無く ベイトの雰囲気も無い。
2時間ほどダラダラとメタルジグで探るけど 何も来ない。
空が赤く焼け始めた頃、隣の磯の近くに鳥が集まっているではないか。

魚のスピードに追いつくワケはないけど、急いで隣の磯に走って
メタルを投げつけるけど、射程距離までは岸に寄って来ない。
ナブラは小さくシャパッと。それより鳥の方が圧倒的に多い。
1度だけ、ナブラが手前に出たので狙い撃ちしたけどスカ。残念。

釣果無しは寂しいので、せめてアオリイカでもと、
日も暮れた港でチョイチョイ探っていると、すぐにゲソ先端だけ乗ってきた。
これは居るなと判ったので、しつこくやってるとグーンと重さが。
久し振りだったので、なんだか重いナと思ったけど、実際はプチなアオリイカ。

子イカ1杯とはいえ、獲物が獲れた。
十分とは言えないけど、ボウズとは雲泥の差。


すごい数の鳥山、でもナブラはチョビッと。下に居るのはサバかな?重みを感じるけれど、ゲソ先端だけ。せめて1本あればツマミにでも。なんとかプチサイズのアオリイカ1杯。

新しいコメントを書く

管理者にだけ伝える(非公開)

この話題へのコメント

この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。