カルクウ.blog
狩る、そして食う そんな遊びの日々の記録

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ウラベニホテイシメジならすき焼き   ,2010/10/14 (木)
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先週末に採ったキノコの中でも一番大物はウラベニホテイシメジ。
こいつを食うなら ぜひすき焼きだろうと、涼しい夜を待っていた。
冷蔵で1週間ほど経つけど、巧く保存できたみたいで状態良し。

毒のクサウラベニタケと間違う危険もあるし、食っても苦いし、
なぜこのキノコが人気なのだろうかと疑問もあるけど、
葉を落し 土埃を洗い流すと、艶やかでズシリと立派な姿になって
これなら確かに 収穫物としては嬉しさでホクホクだなあ、と。

厚さは5mmより大きめにスライスしてタップリのお湯で下茹でを。
苦味を程よく取り除くために5分程茹でる。あんまり煮るとつまらない。
熱くなった鉄鍋に牛脂を引いて、牛肉をジュウジュウ焼いたら
ウェスタン風に、醤油と砂糖で味を調えて他の野菜なんかも入れて
グツグツして来た煮汁に ウラベニホテイを突っ込んで埋める。

シャキっとした歯応えのまま、スキ焼きのスープをしっかり吸って旨い。
肉汁スープにホロ苦い味も いい感じで効いている。
やっぱりウラベニホテイは、とりあえずスキ焼きってので正解。
とは言え、他も試してみようかと、一部をピクルスっぽく漬けてみる。
来週ぐらいに試食してみよう。


ウラベニホテイシメジ。ずっしり&艶やか。身がしっかりしてるので、スライス姿も美しいああ、とっても嬉しい景色。ウラベニホテイのすき焼き

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